ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) 国内旅行・おでかけ‐奈良県
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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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郡山城址~柳沢神社~柳沢文庫~旧奈良県立図書館(奈良県大和郡山市城内町)

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郡山城は、1580年に織田信長が城主として筒井順慶に築かせたお城です。
1585年には豊臣秀長、1595年に増田長盛が入部。
関ヶ原の戦い以降、水野、松平、本多氏などが城主を務め、
1724年、甲斐国甲府から柳澤吉里氏が入部し幕末を迎えました。

"柳沢吉里(1687~1745)父吉保の家督を継ぎ甲府城主となるが、享保9年(1724)、将軍吉宗の命を受け、大和、近江、河内、伊勢の4カ国、15万石余りの大名として郡山に転封される。その後、大和における経済・文化の中心地として郡山繁栄の礎を築いた。(HPより)

周辺には、柳沢氏の菩提寺や、城内に柳澤神社、
柳澤文庫もあり、郡山には柳のつく地名が残っています。

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外堀

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城内の右手に郡山高校があります。

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城内の柳沢神社

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仕切堀

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天守台

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埋門跡

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内堀

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結構ぼこぼことした石垣です。小石が落ちてきそう。
築城ラッシュが続いて、石が不足していた時代の築城で、
石仏や灯篭などの、様々な転用石を使っています。

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天守台への階段は、明治時代に設置したそうで、
今ではスロープもあります。

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高台にあるので、眺望抜群です。若草山は分かりやすいですね。

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奈良県立図書館です。奈良で最古の図書館。
女まつり?のようなのぼりがたっていました。

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大阪方面。逆光で写ってないけど、二上山などが見えます。

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調査で見つかった石

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どうでもいいけど、長い!

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転用石のさかさ地蔵

1523年の刻印のあるお地蔵さんです。

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図書館方面へ向かいました。内堀の石垣は
崩れているのかと思ったら、整備工事中だそうです。

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柳沢文庫

"柳沢家に保存されていた旧郡山藩主の公用日記類をはじめ、大和郡山市指定文化財の書画など数万点に登る古文書類を収蔵。地方史誌専門の図書館として、市民や研究者に幅広く公開されている。"(HPより)

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月見櫓

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梅林門

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旧奈良県立図書館

イベントの準備中で、中は入れなくなっていました。
残念なようで、何故かホッとしました。

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頬富門跡

お城をぐるっと一周して約一時間でした。

大和郡山城址
奈良県大和郡山市城内町

豊臣秀長の墓所「大納言塚」と郡山藩柳沢家の菩提寺「永慶寺」( 奈良県大和郡山市箕山町)

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金魚資料館の後は、てくてく歩いて大納言塚へ。

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豊臣秀吉の異父弟の豊臣秀長の墓所です。
郡山の100万石の大名で、大納言と呼ばれた事から
大納言塚と呼ばれています。
1591年郡山城内で没し、ここに埋葬されたそうです。

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五輪塔

秀吉死去後に塚は荒れてしまい、遺牌や墓所は春岳院へ移され、
1777年に、春岳院の僧や町の人々によって、五輪塔が建てられたそうです。

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お願いの砂箱

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鉄の蓋がしてあります。

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お願い事と自分の名前を唱えながら、穴に砂を三回通すんですって。

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永慶寺

郡山城主柳澤家の菩提寺で、柳澤吉里が甲府から国替えの際移築したもの。
市指定文化財の山門は旧郡山城城門を移築したものだそうです。

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鐘楼と、永慶寺本堂(大雄宝殿)

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山門近くには、とてもカラフルな弁天門もあります。

大納言塚
奈良県大和郡山市箕山町14
永慶寺
奈良県大和郡山市永慶寺町5−76
9:00~16:00

「きんぎょのまち」大和郡山探索と『金魚のふるさと 郡山金魚資料館』(奈良県大和郡山市新木町)

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金魚の名産地、大和郡山をブラブラしました。

大和郡山市の金魚養殖は、郡山城主柳沢吉里氏が
1724年に、甲斐国甲府藩(山梨県)から大和郡山へ移る際
金魚を持ち込んだのが始まりだそうで、郡山駅周辺は金魚と
金魚のキャラだらけになっています。金魚好きには嬉しいですね。

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駅前の商店街は、金魚の水槽が沢山!

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柳楽屋は、金魚だらけのお洒落なカフェだそうですが、
私達が入ろうと思った16:30は、
ライブが始まっていて、カフェは終わっていました。
金魚鉢のソーダ飲みたかったのに残念!

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金魚資料館方面へ向かいます。
本当にこんな所に資料館が??って感じの道が続きました。

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周りのため池には金魚の赤ちゃんが泳いでいます。

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寒いし、金魚を弄ぶのも可哀そうなのでしませんでしたが、
金魚すくいは2回100円と激安でした。

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金魚の自販機ですって。

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可愛いし安い!飼いたかったけどやめました。

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金魚のふるさとやまと錦魚園(郡山金魚資料館)

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金魚の養殖場を無料開放していて、自由に見て回ることができました。
高級金魚は3万!

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らんちゅう(35000円)

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黒水泡(6000円)

背中に難有りと書かれていましたが、
この子は柄といい可愛くない?飼いたい!

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金魚の館

個人の自費で建てた資料館です。

"展示中の古書、浮世絵の殆どは世界的な金魚研究家、故松井圭一先生が収集された貴重なもので、日本で最初に金魚について書かれている和事始(やまとことはじめ1683年)には 「元和年中( 年)に中国より堺の港に来た」と示されている。 日本で最初の金魚の飼育本「金魚養玩草 きんぎょやしないぐさ」、幻の大阪らんちゅうの挿絵がある「金魚問答 1903年 きんぎょもんと 」など貴重な文献を多数展示している。"だそうです。(HPより)

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100坪の敷地はとても広いですね。
庭もあって、金魚の水槽が沢山並んでいます。

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ピンポンパール(?)

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エキスポ70'に出展された水槽ですって。

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金魚研究家 松井圭一氏の銅像

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お土産コーナー

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あちこちに、金魚のため池があります。
こんな光景は初めてみました。



金魚のふるさと 郡山金魚資料館
奈良県大和郡山市新木町107

唐古 鍵考古学ミュージアム(奈良県磯城郡田原本町阪手)

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唐子鍵史跡公園の後は、唐古 鍵考古学ミュージアムへも寄ってみました。
史跡公園から徒歩ではきつい感じです。

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予約制だけど、クッキング教室もやっています。

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2階からの眺め。オープンして間が無いのか
とても綺麗な施設です。あちこちオープンスペースがあって
持ち込んだお弁当食べてる方が沢山いました。

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ミュージアムの常設展は200円ですが、企画展もあったので、
共通券300円を購入しました。

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倭人の復元ですって。のっぺりしていて弥生人みたいですね。

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最盛期の唐子・鍵ムラ

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シャーマンです。

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流水文

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土製品

これはあれですね。私が作った方が上手いと思います。

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銅鐸の型

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銅鐸造りは、当時の方法で再現されていました。

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当時の焼き方で、壺と木製の器作り。
楽しそうだけど、めっちゃ難しそうでした。

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ミュージアムにはレストランもあって、ランチ営業中でした。

唐古 鍵考古学ミュージアム
奈良県磯城郡田原本町阪手233−1
9時〜17時(入館は16時30分まで)
毎週月曜定休日
常設展:200円・企画展:200円・共通券:300円

弥生時代の遺跡『唐古・鍵遺跡史跡公園/遺構展示情報館』(奈良県磯城郡田原本町唐古)

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道の駅レスティ唐子・鍵から歩ける距離に、
唐古・鍵遺跡史跡公園があるので行ってみました。

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2000年以上前、この地には甲子園10個分の村があったそうで、
とても広い公園になっています。

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遺構展示情報館

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館内に大型建物跡を実寸大に再現した模型があります。

弥生時代って、最近の分析では、
紀元前10世紀くらいまでに変わったみたいですね。

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ムラの様子を表したジオラマ展示

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日本人(っていうか弥生人)こんな事してたのー。怖い。

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魔術?を使える女性はシャーマンです。怖い。

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発掘時に出土した、何前年も前のケヤキです。(本物)

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3ヶ所に分散していた居住区を囲む「大環濠」に、
大環濠の周りにも、沢山の溝が設けられていたそうで、
洪水から村を守ったり、運河としても利用されたそうです。

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2200年前に建っていた大型建物跡

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かなり歩いてきました。だだっ広い公園ですね。

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屋外ライブも開催されていて賑わっています。

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唐子池と復元楼閣

復元楼閣はなんか可愛いですね。池の上に立っていて
入れなくなっていますが、池は江戸時代に造られた農業用のため池だそうです。

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第二次世界大戦時の砲台の台座も残っています。

唐古・鍵遺跡史跡公園
奈良県磯城郡田原本町唐古50-2
奈良県磯城郡田原本町唐古50番地の2
開園時間:9:00~17:00(入園時間は9:00~16:30まで)
無料駐車場有り

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★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^

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