ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) ‐おでかけ‐北区・天満
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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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2019年 大阪造幣局『桜の通り抜け』と大川の桜と屋台グルメ(大阪市北区天満)天満橋

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今年も造幣局 桜の通り抜けに行ってきました。
今年は、2019年4月9日(火)~4月15日(月)までの7日間
10時から~21:00、土・日9時~21:00まで開催です。

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JR「桜ノ宮駅」から歩いてみました!

駅を降りると、目の前には桜並木!さすが「桜ノ宮」だけありますね。

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源八橋からの眺め

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反対側はこんな感じです。

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桜ノ宮から造幣局へは、マップで調べると徒歩18分と出ています。
ナビに逆らって、桜ノ宮公園の桜並木を通りました。

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帝国ホテル前の遊歩道は花見客でいっぱいです。
3.30にも訪れましたが、五部咲きでリベンジ!
今年は開花が遅かったんですね~。丁度満開でした。

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アクアライナー
この時期お花見クルーズができていいですね。

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桜宮橋

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この辺りから屋台が始まります。

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泉布観(旧桜宮公会堂)
特別拝観以外は中には入れませんが
敷地内は17:00まで入れるようになっています。

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桜ノ宮から歩くと、造幣局の出口に到着します。
ここからぐるっと入口まで歩くのがかなり遠かったです。
今思えば、遊歩道を歩けばめちゃ近かったんですが、
遊歩道も一方通行にしてあるのかしら。

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大塩の乱 槐(えんじゅ)跡

大砲で散った樹齢200年の槐(えんじゅ)という落葉樹があった場所です。
現在新たな槐の木が植えられています。

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川崎東照宮跡
東照大権現(徳川家康)を祀る東照宮の一社でしたが、
江戸幕府の崩壊と明治維新の影響により廃絶し、現在は小学校になっています。

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屋台が見えてきました。
ここから造幣局までずらっと屋台が立ち並んでいます。

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ちなみに、ちらっと右を見ると天満橋がすぐのような気がしました。💦

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やっと造幣局「桜の通り抜け」入口に到着。

ここからは、飲食、日傘、自撮り棒禁止です。

東錦
東錦(あずまにしき)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜だそうです。
花は淡紅色で、つぼみは濃紅。構内に2本あります。

雨宿
雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、葉かけに隠れて雨を避けている
ように見える事からこの名が付いたそうです。

糸くぐり
糸括(いとくくり)
花は淡紅色、花弁数は10~15枚。

うこん
うこん
鬱金(うこん)
ほんのり黄金に見える花が綺麗ですね。ウコンの根と
色に似ていることから、この名が付けられています。

雨情しだれ
雨情枝垂(うじょうしだれ)
詩人の野口雨情氏の邸内にあったしだれ桜。

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永源寺(えいげんじ)
滋賀県永源寺の境内にあった里桜。

大沢桜
大沢桜(おおさわざくら)
京都嵯峨野の大覚寺境内にある大沢池畔にあった淡紅色八重桜。

春日井
春日井
春日井(かすがい)
奈良春日山の麓にあった桜を接木育成した桜で淡紅色をしています。

関東有明
関東有明(かんとうありあけ)
関東にあった有明桜で、淡紅白色の大輪の花を咲かせます。

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黄桜(きざくら)
花は黄色く、大輪の八重桜。

幸福
幸福(こうふく)
北海道松前町法幢寺にあった八重桜の種子から誕生した桜。

琴平
琴平(ことひら)
香川県琴平神社境内にある山桜系の桜で、微淡紅色から白色に変わります。

駒繋
駒繋
駒繋(こまつなぎ)
親鸞聖人が駒をつないだと言い伝えられている桜。

白雪
白雪
白雪(しらゆき)
東京荒川堤にあった里桜系花は白色の一重。

白妙
白妙(しろたえ)
東京荒川堤に移植された大島桜系の里桜で花は白色大輪。

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染井吉野(そめいよしの)
江戸末期頃、駒込染井村の植木屋が初めて出した品種。
全国に広まった有名な「ソメイヨシノ」です。

太白
太白(たいはく)
日本で品種がなくなり、昭和5年イギリスの桜の収集家から接穂が寄贈された桜。

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二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)
京都嵯峨野の二尊院にあった花弁が80枚~150枚もある菊桜系の桜。

平野妹背
平野妹背(ひらのいもせ)
京都平野神社境内にあった桜。花は紫味を帯びた淡紅色で、
開花につれ淡紅白色になり、花は横向き又は下を向く品種。

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紅笠
紅笠(べにがさ)
北海道松前町の糸括(いとくくり)から育成された桜で花は淡紅色。
大輪で、花弁数は50~60枚程あります。

法名寺
法明寺(ほうみょうじ)
京都府美山町法明寺境内にあった花を接木育成。
花は淡桃白色。

御車返
御車返(みくるまがえし)
京都御所にあった里桜の一種。後水尾天皇が
再びお車を返してご覧になったことにより、この名が付いたそうです。

八重紅大島
八重紅大島(やえべにおおしま)
大島桜系の品種。淡紅色の八重桜です。

八重紫桜
八重紫桜
八重紫桜(やえむらさきざくら)
紫桜の重弁の品種です。

夕暮
夕暮(ゆうぐれ)
夕暮時に美しいと言われる大輪の淡桃色の里桜。

楊貴妃
楊貴妃(ようきひ)
奈良地方にあった桜でつぼみは紅色から淡紅色になります。
優雅なため楊貴妃と名付けられたそうです。

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造幣局局内には屋台はありませんが、周辺に屋台が沢山出ています。

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梅ヶ枝焼き(1個120円)

凄く美味しそうなので、一つ購入してみました。
持てない程熱々!とても柔らかいお餅でこしあんはあっさりしていて激うま!

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ぶどうみるく(300円)

いちごあめのブドウバージョンです。
水あめというよりは、しっかりしたミルキー飴に包まれています。

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オムフランク(400円)

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チーズスティック(300円)
その都度あげてくれるから激アツ!
チーズもトロトロです。

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オレオクレープ(500円)
このクレープ激うま!中にコーンフレークとオレオが入っています。

屋台グルメに桜を満喫!いい天気で気持ちがよかったです。

関連記事
大川沿い桜並木遊歩道散策(2)ビーチもある『毛馬桜之宮公園』(2019.04.02)
造幣局 桜の通り抜け 2017年 (2017.04.16)
泉布観/旧桜宮公会堂(2017.03.14)
造幣局 造幣博物館 (2017.03.13)
大阪造幣局 桜の通り抜け 2009 (2009.04.17)
大阪造幣局 桜の通り抜け (2008.04.19)

動画はこちら


造幣局 桜の通り抜け
大阪市北区天満1-1-79
大阪メトロ谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分
050-5548-8686
平成31年4月9日(火曜日)から4月15日(月曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

大起水産の本マグロ解体ショー 天下の台所 大起水産 八軒家浜市(川の駅はちけんや)

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大起水産の本マグロ解体ショーに行ってきました。
あちこちで開催しているようですが、私が訪れたのは
天満橋の八軒家浜の川の駅です。

12月だというのにこの日は暖かかったのです。
解体ショーとは別のイベントも開催中でした。

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かに汁

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屋外にもいろいろお店があります。どれも安い!

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訪れた12/3のチラシです。

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すでに解体されていましたが長崎県産の本マグロ!

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訪れたのが12時という事で、商品を買うための行列がすごいです。

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行列が少しマシになったので並びました。
本まぐろ尽くしはお皿でも注文できますが、まあ選べるのでこちらに。

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一つだけ赤身ですが全部トロっぽいのを選びます。

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厚めに切ってくれていて最高♪お腹がいっぱいになりました。

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かに汁 300円

ずわい蟹汁が見当たらず勢子ガニのかに汁です。

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勢子ガニ丸々1匹!出汁がよく出ていて美味しかったです。

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かおりちゃんの十段のお茶もいただきました。
お茶のマイスター(?)が居るんですね。
急須が良ければどんなお茶も美味しくなるとの事で
何故か急須押しでしたが美味しいお茶でした。

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水上散歩ツアーですって。これ楽しそうですね。

大起水産
解体ショーは毎月1日に開催しています。
次回は1月7日八軒家浜で開催されますよ。

川の駅はちけんや
大阪府大阪市中央区北浜東1-2

造幣局 桜の通り抜け 2017年(大阪市北区天満)天満橋

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平成29年4月11日~4月17日
平日10時~21時、土日9時~21時まで開催中の
造幣局桜の通り抜け
に行ってきました。

過去記事
造幣局 造幣博物館 (2017.03.13)
大阪造幣局 桜の通り抜け 2009 (2009.04.17)
大阪造幣局 桜の通り抜け (2008.04.19)

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駅から結構な人が造幣局へ向かっています。

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今年は寒かったせいか、ソメイヨシノも場所によってはまだもってました。
さくらクルーズの船が沢山出ています。1200円と安かったですよ。

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大川沿いの桜

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造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)へ
一方通行(距離約560メートル)で通り抜けます。

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今年の桜は鬱金(うこん)です。

うっすら黄緑がかった花弁をしていて、
うっすらピンク色の部分もあります。

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見頃はが4月12日~18日との事でまだつぼみもありました。

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林一号と鬱金

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普賢象だそうです。

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紅手毬

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松月

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春日井

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造幣局の貨幣セットも売られています。記念にいかがですか?

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御衣黄

うこんよりもより、緑色をしています。

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関山

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紅華

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法明寺

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雨が降って来たので私たちは【途中お帰り口】から引き返します。
大川沿いには沢山の屋台が出ています。

お弁当持ってこなくてよかった・・・。
座って食べられそうな場所は無い事も無いけど無いです。

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でも出店は沢山あって、お腹がいっぱいだけど
見てるだけで楽しめました。

造幣局 造幣博物館 (2017.03.13)
大阪造幣局 桜の通り抜け 2009 (2009.04.17)
大阪造幣局 桜の通り抜け (2008.04.19)

造幣局桜の通り抜け

大阪市北区天満1-1-79
地下鉄・京阪電車 天満橋徒歩10分
毎年4月半ば~下旬

泉布観/旧桜宮公会堂(大阪市北区天満橋)

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造幣博物館の後は道路の向かいにある
泉布観へ。特別拝観以外は中には入れませんが
敷地内は17:00まで入れるようになっています。

"1871年(明治4年)に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された。設計者はトーマス・ウォートルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から泉布観と命名。明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えた。"

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造幣局開設時から唯一残っている建物です。
当時はこのような白に緑、ピンクのカラーの洋館が
沢山建っていたそうです。

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明治天皇が命名した泉布観ですが、3日程宿泊されています。

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旧明治天皇記念館正面玄関

舞台になりそうな立派な玄関です。
何故かスピーカーでUSJ内のような音楽が流されています。

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ちょっとした庭園もあります。

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旧桜ノ宮公会堂

"明治4年(1872)竣工の造幣造幣局の正面玄関を移築した桜宮公会堂は、昭和10年(1935)に明治天皇記念館として建てられた重厚感あふれる歴史的建築物。国指定の重要文化財であり、隣接する泉布観と共に日本で最も古い近代建築のひとつとされています。"

大阪市のふるさと納税の寄付金で改装し、
レストラン(11:30~15:30)になっているようです。
夏場はビアガーデンがあるそうで、その時狙いで行ってみたいです。

泉布観/旧桜ノ宮公会堂
大阪市北区天満橋1丁目1−1

造幣局 造幣博物館(大阪市北区天満)

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造幣局の造幣博物館へ訪れました。

桜の通り抜けには何度かきましたが、
博物館へ訪れるのは初めてです。

以前来たことがあるんですが、最終入館時間が16:00までなので
間に合わなかったんですよー。

工場見学というのもあるんですが、こちらは平日のみです。
お金作ってる所見てみたいわー。

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桜門

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正門

平日はこちらが入場口です。

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北門

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受け付けを済ませてバッジを受け取ります。

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ミントショップ

こちらでは硬貨のプレートなどが販売されています。
先に入ればよかったんですが、閉館ぎりぎりまでいたので入れず。

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江戸時代ごろ、この辺りには与力の豪邸が沢山あり、
大塩平八郎さん宅(洗心洞)跡に造幣局が建てられています。

そちらは北宿舎側にあるそうで、また行ってみたいです。

大塩平八郎の乱
"天満橋の大塩邸を発った大塩一党は、難波橋を渡り、北船場で鴻池屋などの豪商を襲い、近郷の農民と引っ張り込まれた大坂町民とで総勢300人ほどの勢力となった。彼らは「救民」の旗を掲げて船場の豪商家に大砲や火矢を放ったが、いたずらに火災(大塩焼け)が大きくなるばかりで、奉行所の兵に半日で鎮圧されてしまった。

大塩焼けによる被害状況は、『浮世の有様』などの史料によれば、天満を中心とした大坂市中の5分の1が焼失し、当時の大坂の人口約36万人の5分の1に当たる7万人程度が焼け出され、焼死者は少なくとも270人以上であり、餓死者や病死者を含めるとそれ以上だといわれている。
"

この辺りは火の海です。豪商もとばっちりを受けています。

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桜並木

過去記事はこちら
大阪造幣局 桜の通り抜け(2009年04月17日)
大阪造幣局 桜の通り抜け (2008.04.19)

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旧正門

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博物館の入口です。

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入場料は無料で予約も無くは入れます。

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明治9年(1876年)6月に工作方技師大野規周が製作したもので、
当時の工場の正面に取り付けられ、
定刻に鐘を鳴らし、局内に時刻を知らせていたそうです。

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明治4年(1871年)創業の造幣局は現在の3倍ありました。

昭和に入って造幣局の真ん中(橋が架かってる辺り)
を国道1号線が開通しているので、道路より北側(下側)の土地は
造幣局ではなくなり、泉布観は現存。
造幣局も殆ど新しく建て替えられていて門跡などしか残っていません。

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ちなみに造幣局前の国道1号線。目の前に泉布観があります。

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博物館は3階まであり、一つ一つ見ていくと
閉館時間になってしまいました。^^;結構見ごたえがあります。

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2階は創業当時、明治政府が全国統一した貨幣作りに関する展示物です。
当時は金化や銀貨を作っていたんですね。

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30分毎に上映されるシアター。
創業当時と現在の造幣事業の解説です。

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金銀貨幣鋳造場の模型。開く仕掛けになっています。

外国人が見えますが、お雇いイギリス人です。

"キンドルは、当時栄華を誇った大英帝国の元陸軍少佐、元香港造幣局長という経歴を持ち、渾名のとおり激しい性格の持ち主であった。警備兵が自分には捧げ銃の礼をしないといって怒る一方で、明治天皇行幸の際には最敬礼をしなかったとして近衛兵の指揮に当たっていた西郷隆盛を怒らせるといったようなエピソードも残している。 また、高額の給与を取っていたことなども加わり、
井上馨、遠藤謹助といった幹部をはじめとする日本人局員との間で紛争を繰り返し、その後の排斥運動につながっている。
"

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真ん中に烏帽子直垂(えぼしひたたれ)姿三条実美右大臣が写っています。
右大臣ってかっこいいですね。現在の総理大臣の事です。

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大阪城の右上の丸い部分が造幣局に選ばれました。

"慶応3(1867)年12月、王政復古の大号令が下った。明治新政府は、まず混乱した貨幣制度を立て直し、近代的統一国家建設の礎とすることを決意した。 翌慶応4年、政府は造幣工場の建設を決定、会計官判事三岡八郎(由利公正)、外国事務局判事五代友厚らが英国商人グラバーを通じて、当時閉鎖の状態にあった香港造幣局の機械一式を6万両で購入する契約を結んだ。 建設予定地は大阪と決まり、同年8月、香港から造幣機械が到着した。「第一に水利を考え、広大な面積をとるべし」との理由から、現在本局が立地する旧川崎村の旧幕府御破損奉行役所(大阪城内外の建築物の造営、維持管理を行っていた役所)の材木置場跡地をはじめとする一帯が建設地に選ばれた。設立決定当時、大阪遷都論が背景にあったことと併せ、王政復古に貢献した大阪財界に対する配慮、東京の治安が未だ確立していなかったこと、などがその理由と言われている。 "

もう少しで大阪が首都になる所だったんです。
もうチャンスはなさそうです。

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製造中、硫酸ソーダ-から産出された硫酸銅だそうです。

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日本最古のガス灯。

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500円玉硬貨の素です。

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日本国の周りの線は髪の毛より細いそうです。
硬貨の縁のギザギザは斜めに入っています。

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貨幣袋

財務省を通じて日本銀行への引渡しを行っています。

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千両箱は千両(18kg)が入る箱です。
持ち上げる事はできましたがすごく重い!
他のズタ袋も持ち上げる事ができます。

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本物の金塊(約15.9㎏)、銀塊(約33.5㎏)に直接触れることができます。
持ち上げようにも持ち上がりません。キャッツアイできませんでした。
左の金は7000万円位ですね。
こんなものが置いてあるからか職員いっぱい。

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昔の金銀貨幣

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造幣局では勲章や、オリンピックのメダル、品位の合格した貴金属に
ホールマークの刻印も打っています。

写真不可だった勲章の、瑞宝単光章がとてもお洒落で
欲しいなーとか言ってたら、「校長になったらもらえますよ。」と言われました。
気になって調べると質屋とかヤフオクとかに流れていますね。^^;
旭日大勲章もかっこよかったです。

天皇陛下が身に着けている大勲位菊花章頸飾も展示してありました。

私達がもらえる可能性がありそうなのは、
人命救助か500万以上の寄付でもらえる褒章ですねー。
まあ・・無いかな。^^;

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三階へ移動します。

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昔の小判などが展示されています。

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外国の貨幣も展示されています。
和同開珎は、もともと唐の貨幣を真似したものだったんですね。

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昭和30年代頃から現在までの硬貨。
穴の無い50円は4年と短いです。

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記念コイン

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大阪府の1000円コイン。お金じゃないみたい。

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これ欲しいです。大阪は仁徳天皇陵。

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毎年貨幣セットが販売されています。欲しかったんですが、
もう売店が閉まっていました。

造幣博物館
工場見学
造幣局の歩み
大阪市北区天満1-1-79
谷町線 南森町から徒歩15分
谷町線 天満橋から徒歩20分
午前9時から午後4時45分(入館は午後4時まで)
入館料:無料(駐車場なし)
JR大阪天満橋から徒歩10分

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