FC2ブログ

ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
2019年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年12月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ‐旅行・おでかけ‐兵庫県阪神間

尼崎城(兵庫県尼崎市北城内)

P8030033.jpg
平成31年3月29日に一般公開された尼崎城へ行ってきました。

江戸時代初期に建てられ明治まで残っていた尼崎城は、
廃城令(1873年)で取り壊されたのち、145年ぶりに再建されました。
旧ミドリ電化の創業者安保詮氏が約12億円、
市民一口城主の寄付2億円で再建されています。

大阪城の再建は、昭和5年大阪市民の寄付150万円(現在の750億円)
なので、だいぶ低予算で建てられています。

P8030029.jpg
P8030031.jpg
ガラス窓がすごい違和感。湯浅城みたい。

P8030028.jpg
エレベーター付きバリアフリーになっています。

P8030030.jpgP8030034.jpg
外堀は白い石(砂利?)、内堀は黒い石に水が貼ってあり
水面が揺れて綺麗です。

P8030026.jpg
石垣ははめ込んでいます。
積み上げていないと安っぽくてタイルのようです。

P8030040.jpgP8030043.jpg
尼崎城の入口

P8030048.jpgP8030047.jpg
1Fの売店には「尼どれーぬ」などのお土産が売られています。

P8030050.jpg
尼崎城の入場料は大人500円、小人250円です。
入場後エレベーターで最上階の5階へ。

P8030052.jpg
5階は展望室になっています。
ヒノキの木板に囲まれた展望ゾーンは、3方向に大きな窓が設けられています。
クーラーが利いていて涼しい!(8.3訪問)

P8030056.jpgP8030058.jpg
タブレット端末に昔の街並みが映し出されます。

尼崎煉瓦倉庫、アマゴッタ、伊丹方面です。

P8030060.jpgP8030061.jpg
中央図書館、神戸方面

P8030063.jpgP8030064.jpg
大阪方面

P8030069.jpg
4階は荻原一青氏(1908-1975年)名城手拭の展示。
期間限定ではなく常設展示だそうです。

P8030078.jpg
201908030003.jpg
3階は尼崎城の「金の間」をイメージした大広間があり、
お姫様、忍者、兜&陣羽織、武士のコスプレが体験できます。

201908030005.jpg
人が着たものを着るのは気持ちが悪い(笑)ので陣羽織にしてみました。

P8030101.jpg
VRで城下町見物

P8030152.jpg
尼崎城VRシアター

幅約10mの巨大画面シアターです。約10分間。
冷房がキンキンで涼めます。ずっとここに居たい気分でした。

P8030164.jpg
尼崎城天守の屋根に据えられているものと同じシャチホコ

P8030165.jpgP8030157.jpg
鉄砲体験、剣術体験

無料です。鉄砲をやってみました。全問正解したのに副大将でした。

P8030168.jpgP8030170.jpg
P8030171.jpgP8030179.jpg
戦国時代に実践で活躍した4種類の武器

和弓はとても長くてよく飛ぶらしいです。

P8030180.jpgP8030186.jpg
1F展示室で、尼ジョーのうちわをいただきました。

P8030181.jpgP8030024.jpg
尼崎城外濠の庄下川の昔の写真と現在。

P8030192.jpg
しゃちほこポスト

写真がありませんが、尼崎城入口にあるお城ポストに
投函すると、尼崎城オリジナルの消印がもらえるそうです。

過去記事
尼崎城址公園(2016.01.09)



尼崎城
兵庫県尼崎市北城内27番地
大人500円、小人250円
午前9時から午後5時まで (最終入城は午後4時30分)
休城日;月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月2日)

真言三宝宗 清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市米谷清シ)

s-20190525P5250173.jpg
真言三宝宗 清荒神清澄寺へ行ってきました。

いつも国道沿いを通るだけで気にはなっていましたが、
訪れたのは初めてです。清荒神駅からかなり離れていて
車でないとちょっと不便な山の上にあります。

s-20190525P5250174.jpg
無料駐車場(380台)

s-20190525P5250176.jpgs-201905251P5250181.jpg
清荒神参道商店街

s-201905251P5250182.jpg
山門

s-20190525P5250185.jpg
境内図

結構広いですね。

s-20190525P5250187.jpgs-20190525P5250189.jpg
清荒神売店と手水舎



s-20190525P5250197.jpgs-20190525P5250201.jpg
一願地蔵尊

s-201905251P5250195.jpg
s-201905251P5250200.jpg
池苑

s-20190525P5250203.jpgs-20190525P5250204.jpg
本堂

s-201905251P5250205.jpgs-201905251P5250206.jpg
宝稲荷社

s-20190525P5250215.jpg
神変大菩薩(行者洞)

岩壁をくりぬいた祠、「行者洞」。

s-201905251P5250210.jpg
s-201905251P5250212.jpgs-201905251P5250214.jpg
火箸納所

厄年にお祀りしていた厄除け火箸を、
厄が明けた年の節分以降に納める所です。
納所に火箸がいっぱいになれば、寄付するそうで鉄なので
結構な額になっていました。

s-201905251P5250193.jpgs-201905251P5250194.jpg
鉄斎美術館別館 「史料館」


s-20190525P5250218.jpg
龍王堂

全ての生命を守る水神様

s-20190525P5250220.jpg
拝殿(天堂)

天堂には、三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、
十一面観世音菩薩他、福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。

s-201905251P5250223.jpg
行脚姿の修行大師像

s-201905251P5250226.jpg
松の木に巻かれたこも巻き

s-201905251P5250243.jpg
s-201905251P5250235.jpgs-201905251P5250241.jpg
鉄斎美術館、龍王滝

美術館はリニューアル中で休館していました。

真言三宝宗 清荒神清澄寺
兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
阪急電車宝塚線・清荒神駅より 徒歩約15分
(タクシー利用は宝塚駅で下車 約10分)
JR宝塚線・宝塚駅より タクシー約10分
国道176号線宝塚歌劇場前交差点を北へ約2km。
無料駐車場(380台)あり

宝塚市立小浜宿資料館~首地蔵~小浜皇大神社~旧和田家住宅(兵庫県宝塚市小浜)

s-20190525P5250061.jpg
宝塚市の小浜宿周辺を探索しました。

この辺り、平安時代は瀬戸内海が深く入り込む浜でしたが、
戦国時代に毫摂寺の寺内町として誕生しました。

s-20190525P5250112.jpgs-20190525P5250067.jpg
毫摂寺

豊臣秀次が毫摂寺の娘を側室にしたことから、
秀次失脚の折、小浜は焼き打ちにあってしまいますが
江戸時代には、有馬街道、京伏見街道、西宮街道などを結ぶ
宿場町として栄え、大工や左官の町、酒造りの町としても知られていました。

s-20190525P5250069.jpg
宝塚市立小浜宿資料館(旧山中家住宅)

s-20190525P5250072.jpg
s-20190525P5250073.jpg
小浜のまち並みのジオラマ

s-20190525P5250089.jpgs-20190525P5250071.jpg
大工道具の展示

s-20190525P5250093.jpgs-20190525P5250094.jpg
s-20190525P5250098.jpgs-20190525P5250101.jpg
豊臣秀吉がこの井戸から汲んだ水で、千利休に茶をたてさせた井戸。
中を見せていただけるんですが、すごく深い!

s-20190525P5250108.jpg
s-20190525P5250110.jpgs-20190525P5250136.jpg
清酒「菊仁」の造酒屋(井川家住宅)など
昔の宿場町らしい町並みが続きます。

s-201905251P5250133.jpg
s-201905251P5250118.jpgs-201905251P5250131.jpg
首地蔵入口

s-20190525P5250119.jpg
s-20190525P5250123.jpg
s-20190525P5250124.jpg
首しかないお地蔵さん。古いお地蔵さんと比較的新しいお地蔵さん。

s-20190525P5250128.jpgs-20190525P5250126.jpg
夜泣き地蔵尊

s-20190525P5250129.jpgs-20190525P5250130.jpg
s-20190525P5250132.jpg
古い石地蔵

s-20190525P5250139.jpg
s-20190525P5250140.jpg
1441年創建の小浜皇大神社

s-20190525P5250147.jpg
本殿は切妻造瓦葺で江戸時代後期の建造だそうです。

s-20190525P5250143.jpgs-20190525P5250151.jpg
ムクノキ

s-20190525P5250149.jpgs-20190525P5250150.jpg
阿吽の狛虎

s-20190525P5250161.jpg
s-20190525P5250171.jpg
歴史民俗資料館旧和田家住宅

宝塚市内最古の民家です。
阪神淡路大震災で半壊状態となり、自力での再建が難しく、
宝塚市に寄贈された建物です。

s-20190525P5250163.jpgs-20190525P5250165.jpg
s-20190525P5250168.jpgs-20190525P5250170.jpg
片側土間に居室を平行して並べる
「摂津・丹波型」の妻入角屋本瓦葺の住宅です。

s-20190525P5250172.jpg
この辺はホント高い丘に位置していますね。見晴らしがとてもよかったです。


宝塚市立小浜宿資料館
住所:〒665-0827 宝塚市小浜5丁目6番9号
電話・ファクス:0797-81-3655
観覧料:無料
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜日・年末年始(12月28日~1月4日)、館内整理日
交通機関:
阪急・JR宝塚駅から阪神バス10分「小浜停留所」下車北へ徒歩約5分
阪急宝塚線売布神社駅から南へ徒歩約15分

小浜皇大神社
兵庫県宝塚市小浜5丁目4−4

歴史民俗資料館旧和田家住宅
兵庫県宝塚市米谷1丁目8番25号
0797‐86‐2752
午前10時~午後4時
休館日月曜日・年末年始(12月28日~1月4日)
JR・阪急宝塚駅から阪神バス10分、小浜停留所から北へ徒歩約10分
阪急宝塚線売布神社駅から南へ徒歩約10分

西宮名塩ニュータウン『創造の丘ナシオン』高低差60m全長150mの斜行エレベーター

s-20190525P5250244.jpg
s-20190525P5250248.jpg
JR福知山線西宮名塩駅にあるこれは、
エスカレーターではなく高低差60mの斜行エレベーターです。

s-20190525P5250246.jpg
ペデストリアンデッキを歩いて傘要らずです。     

s-20190525P5250250.jpg
池田満寿夫のモニュメント「ナシオンの天馬」

s-20190525P5250259.jpgs-20190525P5250272.jpg
s-20190525P5250255.jpg
エレベーターは1階から3階までは約三分

s-20190525P5250257.jpgs-20190525P5250258.jpg
3階と表記されている60mの高台です。
3分でここまで登ってこれるのはいいですが、
毎日片道3分がエレベーターでつぶれてしまいます。

s-20190525P5250260.jpg
戸建てだったりマンションだったり賃貸もあるようです。

s-20190525P5250262.jpgs-20190525P5250265.jpg
東山台南公園




s-20190525P5250256.jpg
s-20190525P5250261.jpg
池田満寿夫のモニュメント「ラ・メール」「静と動」

s-20190525P5250267.jpg
東山台はもちろん車でも通れます。
徒歩の場合は濡れないエレベーターで帰れるし
地盤の固い高台で毎日夜景が望めますね。

s-20190525P5250269.jpg
s-20190525P5250270.jpgs-20190525P5250271.jpg
階段もあります。下りは歩こうかと思いましたが
やっぱりエレベーターにのりました。

昼間訪れましたが、夜の夜景も最高だと思います。

capture-20190604-195538.jpg

ポスターが貼ってありましたが、映画のロケに使われたようです。


動画もよければどうぞ

『白鷹禄水苑』蔵BARで利き酒(西宮市鞍掛町)

s-20190325P3250066.jpg
西宮の酒造が連なる中の一つ、白鷹禄水苑へ立ち寄りました。

s-20190325P3250067.jpg
竹葉亭というレストランがメインなんですね。

s-20190325P3250068.jpg
入口です。

s-20190325P3250074.jpg
レストラン前のかまど

s-20190325P3250076.jpgs-20190325P3250081.jpg
s-20190325P3250098.jpgs-20190325P3250085.jpg
s-20190325P3250087.jpg
暮らしの展示室

辰馬家の旧宅だそうです。明治20年代に、酒造蔵と地続きの
この場所に本宅を新築してから昭和20年(1945)に戦災を受けるまで、
4世代が生活したそうです。

s-20190325P3250097.jpg
富岡鉄斎と辰馬悦蔵

s-20190325P3250106.jpg
レストラン竹葉亭

s-20190325P3250070.jpg
ショップ美禄市

s-20190325P3250102.jpg
蔵BAR

s-20190325P3250104.jpg
ちょこっとアテ付きセット1000円

これいいなーと思ったら、土日祝限定でした。。

s-20190325P3250111.jpg
s-20190325P3250115.jpg
テイスティングは平日でも可能との事で、香味緑酒をいただきます。
さっぱりした味で飲みやすかったです。

s-20190325P3250126.jpg
この辺り、確かに酒造は沢山ありますが、
入場料取る所が多いので素通りしました。

白鷹禄水苑
兵庫県西宮市鞍掛町5-1 TEL:0798-39-0235
・ショップ「美禄市」 11:00~19:00
・蔵BAR 12:00~16:30(土・日・祝のみ営業) ※スタンディングバーは毎日~18:30営業
・暮らしの展示室(見学無料) 11:00~18:30
・白鷹集古館(見学無料) 11:00~18:30
【定休日】 第1・3水曜日

記事に星があったら…
★☆☆☆☆不満!
★★☆☆☆微妙!
★★★☆☆普通!
★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^

「ぐるなび」メシコレ
キュレーター

関西グルメブロガーズ
「KGB」に参加しています。

あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
ブログタイムズ
相互リンク
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ