ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報) ‐旅行・おでかけ‐兵庫県阪神間
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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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真言三宝宗 清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市米谷清シ)

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真言三宝宗 清荒神清澄寺へ行ってきました。

いつも国道沿いを通るだけで気にはなっていましたが、
訪れたのは初めてです。清荒神駅からかなり離れていて
車でないとちょっと不便な山の上にあります。

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無料駐車場(380台)

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清荒神参道商店街

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山門

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境内図

結構広いですね。

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清荒神売店と手水舎



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一願地蔵尊

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池苑

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本堂

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宝稲荷社

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神変大菩薩(行者洞)

岩壁をくりぬいた祠、「行者洞」。

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火箸納所

厄年にお祀りしていた厄除け火箸を、
厄が明けた年の節分以降に納める所です。
納所に火箸がいっぱいになれば、寄付するそうで鉄なので
結構な額になっていました。

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鉄斎美術館別館 「史料館」


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龍王堂

全ての生命を守る水神様

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拝殿(天堂)

天堂には、三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、
十一面観世音菩薩他、福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。

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行脚姿の修行大師像

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松の木に巻かれたこも巻き

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鉄斎美術館、龍王滝

美術館はリニューアル中で休館していました。

真言三宝宗 清荒神清澄寺
兵庫県宝塚市米谷清シ1番地
阪急電車宝塚線・清荒神駅より 徒歩約15分
(タクシー利用は宝塚駅で下車 約10分)
JR宝塚線・宝塚駅より タクシー約10分
国道176号線宝塚歌劇場前交差点を北へ約2km。
無料駐車場(380台)あり

宝塚市立小浜宿資料館~首地蔵~小浜皇大神社~旧和田家住宅(兵庫県宝塚市小浜)

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宝塚市の小浜宿周辺を探索しました。

この辺り、平安時代は瀬戸内海が深く入り込む浜でしたが、
戦国時代に毫摂寺の寺内町として誕生しました。

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毫摂寺

豊臣秀次が毫摂寺の娘を側室にしたことから、
秀次失脚の折、小浜は焼き打ちにあってしまいますが
江戸時代には、有馬街道、京伏見街道、西宮街道などを結ぶ
宿場町として栄え、大工や左官の町、酒造りの町としても知られていました。

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宝塚市立小浜宿資料館(旧山中家住宅)

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小浜のまち並みのジオラマ

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大工道具の展示

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豊臣秀吉がこの井戸から汲んだ水で、千利休に茶をたてさせた井戸。
中を見せていただけるんですが、すごく深い!

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清酒「菊仁」の造酒屋(井川家住宅)など
昔の宿場町らしい町並みが続きます。

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首地蔵入口

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首しかないお地蔵さん。古いお地蔵さんと比較的新しいお地蔵さん。

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夜泣き地蔵尊

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古い石地蔵

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1441年創建の小浜皇大神社

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本殿は切妻造瓦葺で江戸時代後期の建造だそうです。

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ムクノキ

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阿吽の狛虎

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歴史民俗資料館旧和田家住宅

宝塚市内最古の民家です。
阪神淡路大震災で半壊状態となり、自力での再建が難しく、
宝塚市に寄贈された建物です。

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片側土間に居室を平行して並べる
「摂津・丹波型」の妻入角屋本瓦葺の住宅です。

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この辺はホント高い丘に位置していますね。見晴らしがとてもよかったです。


宝塚市立小浜宿資料館
住所:〒665-0827 宝塚市小浜5丁目6番9号
電話・ファクス:0797-81-3655
観覧料:無料
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜日・年末年始(12月28日~1月4日)、館内整理日
交通機関:
阪急・JR宝塚駅から阪神バス10分「小浜停留所」下車北へ徒歩約5分
阪急宝塚線売布神社駅から南へ徒歩約15分

小浜皇大神社
兵庫県宝塚市小浜5丁目4−4

歴史民俗資料館旧和田家住宅
兵庫県宝塚市米谷1丁目8番25号
0797‐86‐2752
午前10時~午後4時
休館日月曜日・年末年始(12月28日~1月4日)
JR・阪急宝塚駅から阪神バス10分、小浜停留所から北へ徒歩約10分
阪急宝塚線売布神社駅から南へ徒歩約10分

西宮名塩ニュータウン『創造の丘ナシオン』高低差60m全長150mの斜行エレベーター

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JR福知山線西宮名塩駅にあるこれは、
エスカレーターではなく高低差60mの斜行エレベーターです。

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ペデストリアンデッキを歩いて傘要らずです。     

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池田満寿夫のモニュメント「ナシオンの天馬」

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エレベーターは1階から3階までは約三分

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3階と表記されている60mの高台です。
3分でここまで登ってこれるのはいいですが、
毎日片道3分がエレベーターでつぶれてしまいます。

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戸建てだったりマンションだったり賃貸もあるようです。

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東山台南公園




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池田満寿夫のモニュメント「ラ・メール」「静と動」

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東山台はもちろん車でも通れます。
徒歩の場合は濡れないエレベーターで帰れるし
地盤の固い高台で毎日夜景が望めますね。

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階段もあります。下りは歩こうかと思いましたが
やっぱりエレベーターにのりました。

昼間訪れましたが、夜の夜景も最高だと思います。

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ポスターが貼ってありましたが、映画のロケに使われたようです。


動画もよければどうぞ

『白鷹禄水苑』蔵BARで利き酒(西宮市鞍掛町)

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西宮の酒造が連なる中の一つ、白鷹禄水苑へ立ち寄りました。

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竹葉亭というレストランがメインなんですね。

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入口です。

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レストラン前のかまど

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暮らしの展示室

辰馬家の旧宅だそうです。明治20年代に、酒造蔵と地続きの
この場所に本宅を新築してから昭和20年(1945)に戦災を受けるまで、
4世代が生活したそうです。

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富岡鉄斎と辰馬悦蔵

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レストラン竹葉亭

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ショップ美禄市

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蔵BAR

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ちょこっとアテ付きセット1000円

これいいなーと思ったら、土日祝限定でした。。

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テイスティングは平日でも可能との事で、香味緑酒をいただきます。
さっぱりした味で飲みやすかったです。

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この辺り、確かに酒造は沢山ありますが、
入場料取る所が多いので素通りしました。

白鷹禄水苑
兵庫県西宮市鞍掛町5-1 TEL:0798-39-0235
・ショップ「美禄市」 11:00~19:00
・蔵BAR 12:00~16:30(土・日・祝のみ営業) ※スタンディングバーは毎日~18:30営業
・暮らしの展示室(見学無料) 11:00~18:30
・白鷹集古館(見学無料) 11:00~18:30
【定休日】 第1・3水曜日

西宮の戎さん『西宮神社』(兵庫県西宮市社家町)

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西宮神社へ訪れました。
よく通るんですが、立ち寄ったのは初めてです。

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安土桃山時代再建の表大門

1月10日の福男選びで開門される門だそうです。

"西宮神社周辺では室町時代から江戸時代にかけて、1月9日夜は家から外出しない「忌籠」(いごもり、居籠)という習慣があり、その間に"えべっさん"が市中を廻られる。忌籠り明けの翌朝、身を清めて神社に詣でたことが始まりと考えられる。1月10日午前4時から十日えびす大祭が執り行われ、午前6時に終わると同時に表大門が開かれ、参拝者が本殿までの230mを「走り参り」する。先着の3人が福男と認定される"(wikiepdia

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南門

いつもよく通る国道43号線沿いにあります。
車はここから入るんですねー。
でも大阪方面からだと交差点が無いので右折できません。

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境内マップ

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雨宮神社

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松林

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天秤カーブ

"コースには3箇所のカーブ(天秤・楠両コーナー等)と本殿に駆け上がる木の坂(スリップ坂)が大きな障害としてあり、毎年のテレビ取材ではこの4箇所を中心に大小のカメラを設置している。猛スピードで駆け抜ける為カーブや最後の坂で転倒する者もおり、上手くスピードを制御出来た者が一番福〜三番福の栄誉を獲得出来るといえる。 "

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神馬

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祓い所

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拝殿

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瑞宝橋

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嘉永橋

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人馴れした鳩

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神池

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お休み処もあります。

西宮神社
兵庫県西宮市社家町1−17
阪神電車・本線「西宮駅」南口より南西へ徒歩5分

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★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^

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