FC2ブログ

ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
2019年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年01月
TOP国内旅行‐北海道 ≫ 北海道旅行(6)『札幌市時計台』(札幌市中央区北1条西)札幌/大通

北海道旅行(6)『札幌市時計台』(札幌市中央区北1条西)札幌/大通

P5290660.jpg
北海道庁の後は、札幌市時計台へ訪れました。

P5290664.jpg
正式名称は「旧札幌農学校演武場」だそうです。
北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として、
初代教頭のクラーク博士の構想に基づき1878(明治11)年に建設。
農学校の生徒の兵式訓練や、心身を鍛える体育の授業を行う場
入学式・卒業式等を行う中央講堂として使われていた建物だそうです。

P5290666.jpg
入館料は200円です。

P5290671.jpgP5290684.jpg
P5290677.jpg
1階の展示室

P5290682.jpg
明治維新後の1869年(明治2年)、明治政府内に開拓使が置かれ、
北海道の本格的な開拓と札幌の街づくりが始まり、
合衆国農務長官のホーレス・ケプロン氏が開拓使顧問として来日。
北海道の開拓に係る様々な分野に渡り提言し指導を行いました。
新天地を求めて本州から移住して来る各地の開拓民を
積雪寒冷地の北海道に定着させるために、
衣・食・住に関わる施策と産業をどのように振興するか提言。
開拓使は畑作、酪農、水産加工業、ビール醸造業の振興、
洋風建築の導入等の施策を進めたそうです。

P5290699.jpgP5290698.jpg
時計台の模型

P5290668.jpg
風船構造と呼ばれる木造建築様式の建物は、
赤い屋根と白い壁だったとか。
市立図書館として使われていた間は壁の色が緑だったそうです。

P5290689.jpg
2階へはエレベータもあります。

P5290697.jpg
実際に時計台で使われているものと同じハワード社の時計機械。

P5290691.jpg
P5290695.jpg
2階は再現された演武場だそうですが、まるで教会。
夜はライブなどに利用されています。

P5280355.jpg
P5280360.jpg
P5280365.jpg
P5280359.jpg
夜も訪れましたが、ライトアップも綺麗でした。

札幌市時計台
札幌市中央区北1条西2丁目
地下鉄南北線・東豊線・JR線「さっぽろ(札幌)」下車、徒歩10分

・地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」下車、徒歩5分
8時45分~17時10分 ※入館は17時まで
定休日:1月1日〜3日
料金:大人200円、高校生以下は無料
駐車場:なし
011-231-0838
スロープ付き(冬季は困難)
車椅子対応駐車場(要事前連絡)
関連記事
Trackback

Trackback URL


記事に星があったら…
★☆☆☆☆不満!
★★☆☆☆微妙!
★★★☆☆普通!
★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^

「ぐるなび」メシコレ
キュレーター

関西グルメブロガーズ
「KGB」に参加しています。

あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!
ブログタイムズ
相互リンク
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ