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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメブログ&おでかけ情報)

大阪発!旅行やお出かけ、食べ歩きブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
2019年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年12月
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『リストランテイルプリンチペ Ristorante IL PRINCIPE』2019.10.24オープン(大阪市中央区北浜)

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2019.10.24オープン(難波から北浜へ移転)の
リストランテイルプリンチペ Ristorante IL PRINCIPEへ行ってきました。

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土佐堀川の栴檀木橋角にあります。

イタリアの名店「La Giostra」で料理長を務めた仲川広氏の手掛けるイタリア料理店。
ローマ帝国時代から続く ハプスブルグ家の末裔
「il principe d’Asburgo Lorena(イル・プリンチペ・ダスブルゴ・ロレーナ)」
が店名の由来です。

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完全予約制のコースは10,000円から15,000円まであります。
あらかじめ、予算は10,000円、ワインのペアリング5,000円でお願いしました。
メニューはこんな感じです。

(1)秋のアンティパスティピッコリ
(2)旬魚のカルパッチョ 赤しその穂のピクルス
   フィノッキオのインサラティーナ
(3)フォアグラとサン津軽リンゴの春巻き
(4)TRIS DI 真鱈白子
(5) 泉州産活け渡り蟹♂とピオッピーノのトマトスパゲティ
(6)ほうれん草とリコッタチーズのラヴィオリ
   みかん猪のラグーとイタリア産グレートリュフ
(7)天然秋鮭と自家製いくらのチンザノ漬け
   フレーゴラサルダとむかご芋
(8)イルプリンチベのスペシャリタ
  "サンタマリア デル フィオーレ"焼きポレンタたと一緒に
(9)真のティラミス
(10)新ショウガのセミフレッドと無花果のシロップに
(11)カフェ
(12)お茶菓子
(13)食後酒


はじめに頂いたシャンパーニュ・ポル・ジェス・ブリュット(Pol Gesse)

透明感があって泡も細かくて綺麗~。甘さ控えめでフルーティです。
2口くらいで飲み干してしまいました。


秋のアンティパスティピッコリ

丸太がお洒落♪秋って感じですね。


イタリア産山栗のスープ

ジャガイモのスープの中にイタリア産の山栗が
細かくなって入っています。あっさりしていてコクがあって
日本の栗とまた違いますね~。


真蛸と浜名湖産生海苔のフリット

蛸はとても柔らかく、カリッとした衣に海苔の風味も最高!


奈良県産の刀根柿をパルマ産の30か月熟成させた
サンニコラ社製の生ハムで巻いたものです。

生ハムは薄くてねっとりしていてとても柔らかいです。
熟した柿との相性も抜群!

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ライムギパンと自家製のフォカッチャです。
噛めば噛むほど香ばしいフォカッチャです。
ギリシャ産のオリーブオイルたっぷりでいただくとコクがあって最高です。

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旬魚のカルパッチョ 赤しその穂のピクルス フィノッキオのインサラティーナ

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この日のお魚はアコウという高級魚です。
なんの臭みもなくてプリっとした弾力感がたまりません!
フィノッキオはセロリっぽくてシャリっとしていてお魚ともぴったり!

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ピエロパン 白(Pieropan)

酸味が抑えられた白ワインですごく飲みやすい!私好みです。

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フォアグラとサン津軽リンゴの春巻き

ほんのり薫製された春巻きです。カリッとした春巻きには
リンゴとフォアグラが入っていておやつみたい!演出も楽しいー。

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TRIS DI 真鱈白子

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北海道産の白子3種は、少しゆでた白子の塩漬けキャビアのせ、
ポルチーニ茸スフォルマティーノ、生まこも茸と焼き白子カラスミのせ

半生で口の中で溶ける半生白子とキャビアは驚く程クリーミーで濃厚!
スフォルマティーノはポルチーニ茸とバフンウニ、濃厚なチーズの組み合わせが最高!
まこも茸は生のシャリっとした食感と、しっかり焼いた白子との相性も抜群!
カラスミは邪魔をしない程度かかっていていいアクセントになっています。

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ランゲ・ネッビオーロ 赤 2002(Langhe Nebbiolo)

渋みの無い辛口で深みがあります。

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泉州産活け渡り蟹♂とピオッピーノのトマトスパゲティ

元気なワタリガニを先に見せていただきました。
ホント元気で可愛そうでしたが、美味しくいただきました。

奈良県産ヤナギマツタケが入っていて、コリっとした食感と
かに身とがよく合います。

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ほうれん草とリコッタチーズのラヴィオリ
みかん猪のラグーとイタリア産グレートリュフ

ジビエ苦手だとお伝えしたのですが、猪はソースに使うとの事で
そのまま出していただきました。なんの臭みも有りません。
ラビオリがチーズたっぷりでふんわりしていて病みつきになりそう。
すでにお腹がはちきれそうなのに美味しいものはペロッと食べられますね。

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トリュフ入りのパンもいただきました。

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天然秋鮭と自家製いくらのチンザノ漬け
フレーゴラサルダとむかご芋

やっとここからお魚です。魚料理に到達するまでに何皿食べたことでしょう!
30分漬け込んだ自家製のいくらは臭みもなく磯の風味が口の中で広がります。
ほわっとした秋鮭はフレーゴラパスタとトマトバジルによく合います。

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レ マンフレディ アリアニコ デル ヴルトゥレ2015(Aglianico Del Vulture)

まろやかで芳醇な味わいは最後の〆めにぴったり感じです。

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イルプリンチベのスペシャリタ
"サンタマリア デル フィオーレ"焼きポレンタたと一緒に

やっとメインが登場です。下にタン元、上に牛すね肉、
豪華に金箔がちりばめられています。

周りの白いソースはゴルゴンゾーラチーズです。

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タンはジビエ系ではありませんが肉々しさがあり、
食感はコリコリとしています。

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ホロホロのすね肉はほんとにホロホロ~♪
写真で分かりづらいですが、お肉の下にはイタリア料理の焼きポレンタ。
パリッとしていてまるでとんがりコーン!お肉ともよく合います。

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真のティラミス

ティラミスは激やわ!中の生地はブランデーをよく擦っていて
ここまでしっとりさせるとかなり美味しい!これが真のティラミスなんですね!

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新ショウガのセミフレッドと無花果のシロップに

二度目のデザートです。生姜味がたっぷりのセミフレッドで
お腹がいっぱいなのについつい食べてしまいますね。
私スイーツあまり食べませんが、これホント美味しい~。
いちじくもよくシロップに浸かっていて甘くておいしいです。

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紅茶とお茶菓子

お茶菓子はザムッティ、カントゥーニ、コーヒーメレンゲ、
軽い食感なのでペロッと食べられました。

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食後酒はおまかせでポミーノ・ヴィンサント(POMINO VINSANTO)

凄い黄金色をしています。ほんのり甘くて食後のデザートによくあいます。

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本当にこれが最後!カスタナッチョ、ホワイトチョコとココナッツです。
半生のホワイトチョコにカリッとしたカスタナッチョも最高です。

17:30に訪れて、食べ終わったのは21:00でした。
品数が多いのに、小食の私も完食できるよう上手く考えられた
コース料理の数々に、ペアリングしていただいたワインもとても美味しかったです。

Ristorante IL PRINCIPE夜総合点★★★★ 4.0
大阪市中央区北浜2-1-26 北浜松岡ビルB1F
06-6233-3366
ランチ  12:00-15:30
ディナー 17:30-22:30
大阪メトロ御堂筋線淀屋橋より徒歩3分
大阪メトロ堺筋線北浜駅より徒歩3分
京阪電車なにわ橋徒歩3分
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