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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメ情報&おでかけ情報)

大阪発!旅行やおでかけ、グルメブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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『奈良県立万葉文化館』と『明日香夢』(奈良県高市郡明日香村)

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明日香村に2001年オープンした奈良県立万葉文化館へ。

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万葉文化館は岡寺の近くにあります。
駐車場はこの時期だけなのか?(2020.6.8)無料でした。

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マスク着用でないと入館できません。

入館料は、浮世絵展(1000円)に入らなければ無料でした。

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飛鳥池工房遺跡

遺構跡は降りてまじかで見る事もできます。

まだコロナの影響もあるため地下一階には入れませんでしたので
正直これだけ??って感じでした。地下一階が楽しそうでした。(悲)

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駐車場近くにある明日香夢

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明日香民族資料館

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売店もあります。

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カメの形をしたこんにゃくかめこん(150円)、
しそジュース(200円)、梅ジュース(200円)、古代米(200円)
を購入しました。

こんにゃくは亀には見えないけどピリ辛の熱々!
赤しそのジュースをいただきましたが濃厚で美味しい♪

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展望広場もあります。今は田園風景が広がっていますが
昔は飛鳥京や川原寺があったのですねー。

奈良県立万葉文化館
奈良県高市郡明日香村大字飛鳥10
10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)、年末年始
0744-54-1850
観覧料:一般600円 、学生(高校・大学)500円 、小人(小・中学校)、
65歳以上(ただし県内在住者。要証明)300円
※特別展等は別途料金

「纏向遺跡」散策(箸墓古墳~ホノケ山古墳~勝山古墳~矢吹古墳~東田古墳~纏向古墳)(奈良県桜井市大字箸中)

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奈良県桜井市の纏向遺跡を巡ってきました。

場所は三輪素麺山本と大神神社が近いですね~。
駐車場は卑弥呼の庭へ。無料です。

古墳群は大まかな住所しかありませんが、
こんもり森になっているので見つけやすいです。

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ひみこの庭からすぐの場所にホノケ山、箸墓古墳があります。

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ちょっと迷いこんだりもしたけど、
古墳の周りは見渡す限り田んぼでのどかです。

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古墳までの道は一応用意されています。
車は通れません。

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箸墓古墳(はしはかこふん)

「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女
倭迹迹日百襲姫命の墓に治定されています。

3世紀半ばに造られた日本最古の古墳で、
卑弥呼の墓ではないかとも言われています。

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400年前に山頂に茶室が建てられ、散策路もあるそうですが
現在は宮内庁管轄で立ち入れなくなっています。

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國津神社

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拝殿と拝殿の奥に社殿

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金刀比羅社、神輿

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國津神社のすぐ近くにホノケ山古墳があります。
数台停められる駐車場もあります。

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ホノケ山古墳

被葬者は不明。築造は3世紀中頃とされています。

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迷子になったので車で移動します。
卑弥呼の庭から歩ける距離ですね~。

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纏向勝山古墳

被葬者は不明。卑弥呼の父の墓説もあり。

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纏向矢吹古墳

被葬者不明。3世紀半ばより前の建造とされています。

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東田大塚古墳

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田植えの時期で稲がとても綺麗~。
雑草とは違って若草色に輝いていますね!

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纏向石塚古墳

以上で纏向遺跡巡りは終了。ほんの2時間ほどで巡れました。


良ければ動画をどうぞ。
チャンネル登録お願いします。m(_ _"m)

箸墓古墳(はしはかこふん)
桜井市箸中
國津神社
奈良県桜井市大字箸中1128
ホノケ山古墳
奈良県桜井市大字箸中字ホケノ山
纏向勝山古墳
奈良県桜井市東田字勝山
纏向矢塚古墳
奈良県桜井市東田字矢塚
纏向石塚古墳
桜井市太田253-1

郡山城址~柳沢神社~柳沢文庫~旧奈良県立図書館(奈良県大和郡山市城内町)

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郡山城は、1580年に織田信長が城主として筒井順慶に築かせたお城です。
1585年には豊臣秀長、1595年に増田長盛が入部。
関ヶ原の戦い以降、水野、松平、本多氏などが城主を務め、
1724年、甲斐国甲府から柳澤吉里氏が入部し幕末を迎えました。

"柳沢吉里(1687~1745)父吉保の家督を継ぎ甲府城主となるが、享保9年(1724)、将軍吉宗の命を受け、大和、近江、河内、伊勢の4カ国、15万石余りの大名として郡山に転封される。その後、大和における経済・文化の中心地として郡山繁栄の礎を築いた。(HPより)

周辺には、柳沢氏の菩提寺や、城内に柳澤神社、
柳澤文庫もあり、郡山には柳のつく地名が残っています。

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外堀

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城内の右手に郡山高校があります。

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城内の柳沢神社

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仕切堀

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天守台

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埋門跡

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内堀

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結構ぼこぼことした石垣です。小石が落ちてきそう。
築城ラッシュが続いて、石が不足していた時代の築城で、
石仏や灯篭などの、様々な転用石を使っています。

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天守台への階段は、明治時代に設置したそうで、
今ではスロープもあります。

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高台にあるので、眺望抜群です。若草山は分かりやすいですね。

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奈良県立図書館です。奈良で最古の図書館。
女まつり?のようなのぼりがたっていました。

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大阪方面。逆光で写ってないけど、二上山などが見えます。

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調査で見つかった石

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どうでもいいけど、長い!

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転用石のさかさ地蔵

1523年の刻印のあるお地蔵さんです。

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図書館方面へ向かいました。内堀の石垣は
崩れているのかと思ったら、整備工事中だそうです。

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柳沢文庫

"柳沢家に保存されていた旧郡山藩主の公用日記類をはじめ、大和郡山市指定文化財の書画など数万点に登る古文書類を収蔵。地方史誌専門の図書館として、市民や研究者に幅広く公開されている。"(HPより)

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月見櫓

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梅林門

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旧奈良県立図書館

イベントの準備中で、中は入れなくなっていました。
残念なようで、何故かホッとしました。

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頬富門跡

お城をぐるっと一周して約一時間でした。

大和郡山城址
奈良県大和郡山市城内町

豊臣秀長の墓所「大納言塚」と郡山藩柳沢家の菩提寺「永慶寺」( 奈良県大和郡山市箕山町)

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金魚資料館の後は、てくてく歩いて大納言塚へ。

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豊臣秀吉の異父弟の豊臣秀長の墓所です。
郡山の100万石の大名で、大納言と呼ばれた事から
大納言塚と呼ばれています。
1591年郡山城内で没し、ここに埋葬されたそうです。

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五輪塔

秀吉死去後に塚は荒れてしまい、遺牌や墓所は春岳院へ移され、
1777年に、春岳院の僧や町の人々によって、五輪塔が建てられたそうです。

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お願いの砂箱

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鉄の蓋がしてあります。

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お願い事と自分の名前を唱えながら、穴に砂を三回通すんですって。

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永慶寺

郡山城主柳澤家の菩提寺で、柳澤吉里が甲府から国替えの際移築したもの。
市指定文化財の山門は旧郡山城城門を移築したものだそうです。

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鐘楼と、永慶寺本堂(大雄宝殿)

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山門近くには、とてもカラフルな弁天門もあります。

大納言塚
奈良県大和郡山市箕山町14
永慶寺
奈良県大和郡山市永慶寺町5−76
9:00~16:00

「きんぎょのまち」大和郡山探索と『金魚のふるさと 郡山金魚資料館』(奈良県大和郡山市新木町)

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金魚の名産地、大和郡山をブラブラしました。

大和郡山市の金魚養殖は、郡山城主柳沢吉里氏が
1724年に、甲斐国甲府藩(山梨県)から大和郡山へ移る際
金魚を持ち込んだのが始まりだそうで、郡山駅周辺は金魚と
金魚のキャラだらけになっています。金魚好きには嬉しいですね。

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駅前の商店街は、金魚の水槽が沢山!

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柳楽屋は、金魚だらけのお洒落なカフェだそうですが、
私達が入ろうと思った16:30は、
ライブが始まっていて、カフェは終わっていました。
金魚鉢のソーダ飲みたかったのに残念!

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金魚資料館方面へ向かいます。
本当にこんな所に資料館が??って感じの道が続きました。

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周りのため池には金魚の赤ちゃんが泳いでいます。

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寒いし、金魚を弄ぶのも可哀そうなのでしませんでしたが、
金魚すくいは2回100円と激安でした。

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金魚の自販機ですって。

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可愛いし安い!飼いたかったけどやめました。

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金魚のふるさとやまと錦魚園(郡山金魚資料館)

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金魚の養殖場を無料開放していて、自由に見て回ることができました。
高級金魚は3万!

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らんちゅう(35000円)

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黒水泡(6000円)

背中に難有りと書かれていましたが、
この子は柄といい可愛くない?飼いたい!

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金魚の館

個人の自費で建てた資料館です。

"展示中の古書、浮世絵の殆どは世界的な金魚研究家、故松井圭一先生が収集された貴重なもので、日本で最初に金魚について書かれている和事始(やまとことはじめ1683年)には 「元和年中( 年)に中国より堺の港に来た」と示されている。 日本で最初の金魚の飼育本「金魚養玩草 きんぎょやしないぐさ」、幻の大阪らんちゅうの挿絵がある「金魚問答 1903年 きんぎょもんと 」など貴重な文献を多数展示している。"だそうです。(HPより)

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100坪の敷地はとても広いですね。
庭もあって、金魚の水槽が沢山並んでいます。

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ピンポンパール(?)

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エキスポ70'に出展された水槽ですって。

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金魚研究家 松井圭一氏の銅像

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お土産コーナー

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あちこちに、金魚のため池があります。
こんな光景は初めてみました。



金魚のふるさと 郡山金魚資料館
奈良県大和郡山市新木町107
 

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★★★★☆絶品!
★★★★★殿堂!
ご参考までに…。^^

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