次の日は、また日生へ戻ります。
日生にはカキオコのお店が集中しています。
日生駅から徒歩圏内にあるお好み焼きのお店は下記です。
堀 備前市日生町日生886-5 11:00~19:30
浜屋(みっちゃん) 備前市日生町日生859 10:00~20:00
有来田 岡山県備前市日生町日生825-2
まるみ 備前市日生町日生886 10:00~19:00
きまぐれ 備前市日生町日生1230-1 11:00~24:00
泉福久 備前市日生町日生890 11:00~22:00
オレンジハウス 備前市日生町241-103 11:00~23:00
福来 岡山県備前市日生町日生246-60 11:00~21:00
もりした 備前市日生町日生630-2 11:00~21:00
写真は浜屋さんです。
お目当ては、日生のかきおこなんですが、
日曜日のお昼時という事もあってか、どこのお好みやさんも長蛇の列でした。
牡蠣が入ったお好み…というだけでこれだけ人が集まるんですね。
私達は並ぶ根気がないので、五味の市の屋台のカキオコを食べる事にしました。
かきおこ500円、かき鍋200円を注文。
お好み焼きは、広島風の焼き方でした。
牡蠣は1つだけと寂しい鍋でした。
でも、雪がちらつく寒さだったので、熱々で美味しかったです。
屋台のお好みって…。期待してなかったんですが、凄く美味しかったです。
お好みは関西風の、しっかり焼いたお好みの方が好きですが、
もっちり、しなっとした広島風も、これはこれで美味しいと思います。
カキオコが美味しかったので、umiハウスでも小さなカキオコを注文します。
だしに使った牡蠣玉もありましたが、普通にカキ玉(200円)を注文します。
ソースや青のり、マヨネーズはセルフです。
マヨらーなので、この後マヨネーズをガンガン掛けました。(笑)
中に牡蠣が4つも入っていました。
見た目は…ですが、このお好み焼きもとても美味しかったです。
寒いので、ぜんざいも購入しました。(250円)
餅をおまけで2つ入れてもらっています。
塩加減も丁度よくて美味しかったです。
みかんジュース
崩れたミカンを絞った手作りです。
ちょっと味見させてもらったら、オレンジジュースと違って、
ホントにみかんを飲んでるみたい。
とても美味しいんです。2本購入しました。
こちらも有名な(?)カキフライソフト250円
もうお腹がいっぱいだったんですが、どうしてもこれは食べておこうと
無理して注文しました。
カキフライは小さいし、しかもとても冷たいカキフライ…。
ソフトクリームにチョコレートではなく、とんかつソースがかかっています。
食べられない事はないですが、とんかつソースよりも、醤油をかけた方が
ソフトクリームは美味しいと思いました。
★★★☆☆
岡山県備前市日生町日生801-4
9:00~17:00(火曜日定休日)
車:ブルーライン~250号線
電車:JR山陽本線 相生~赤穂線 日生(大阪から2時間30分)
ベッセルホテル倉敷 の続きです。
倉敷では倉敷美観地区 に行ってきました。
子供が小さかった頃、倉敷チボリに来て以来の倉敷です。
美観地区の中心を流れる川は、“ 倉敷川 ”と言うそうです。
美観地区はレトロな雰囲気のお土産やさん、お茶屋さんが並んでいます。
星野仙一記念館
ショップは自由に入れますが、
記念館は入場料が必要です。(大人500円、小人300円)
入りませんでした。(笑)
キティちゃんの福袋がありました。
16000円分。傘だけで1800円だそうです。
キティちゃん好きなので購入しましたが、ストラップばっかりでした。(爆)
殆ど娘に取られました。T_T
桃太郎のからくり博物館
手作り感のある博物館。中は駄菓子屋さんのようになっています。
お兄さんが、手品(?)のようなものを披露している感じ。子供向けだと思います。
備前焼の湯のみが激安でした。
光沢感がいいですね。
倉敷アイビースクエア
江戸時代の代官所跡を1889年、倉敷紡績工場に改装。
昭和48年に観光地化され、中にはホテルや記念館になっています。
赤い煉瓦がおしゃれです。
大原美術館、加計美術館、倉敷市立美術館、児島虎次郎記念館等、
一つに絞れない程、博物館が点在しています。
でも、、ほとんどの建物が有料です。^^;
入りたいなーって気分にはならず、結局一つもはいりませんでした。
代官所濠遺構(左)、倉敷代官所の井戸(右)
井戸はすでに枯れていました。
今橋と中橋
川舟流しは一人300円。
舟が好きなのでぜひ乗りたかったのですが、旦那さんが嫌だと…。
このかぶり笠と、見世物になるのが嫌だそうで…。
舟から見る美観地区は絶景だったと思うのに、残念。。
人力車
美観地区はJR倉敷駅に近いんですが、行ってみてびっくり。
私達が宿泊したホテルより、お得なホテルがありました。
倉敷駅前ユニバーサルホテル というそうです。
朝食夕食、温泉サウナ付き、ツイン7980円です。
倉敷以外にもあるようなので、次回は利用したいな~。(でも、トリプルは無理かも。)
倉敷物語館
こちらは無料でした。
ポストカードなどに利用される今橋と、中橋。
日が落ちてきて、夜もなかなか風情がありました。
本物のきびだんごだそうです。
3本入り(300円)を購入しました。
旦那さん達がおいし~と言っていましたが、私は…。
元々お団子が好きじゃないので。^^
その後、夕食を食べる事にしました。
雰囲気のある和食のお店(しかも安い)が沢山立ち並んでいました。
私達は、あちの郷、つね家という所に入ります。
230年前の商家を改装しているそうですが、外観はお洒落なのに、、
中に入るとただの居酒屋という感じでした。
メニューは単品もあったのですが、私達は
つね家御膳(2835円)と、瀬戸(3150円)を注文する事にしました。
この2種の違いは、メインがステーキか魚か、だそうです。
付きだしはかまぼこでした。凄く硬くて不思議なかまぼこです。
海老の炊きもの
下津井だこの煮物が柔らかくて美味しかったです。
ままかり
岡山名物だそうです。
骨ばかりの小魚で、食べた事のあるお味。
“ままかり”の名前は、お魚が美味しすぎて、隣の家にご飯を“かりたまま”
から、付いたそうです。
造り
はまち、まぐろ、鯛のお造りです。
揚げ物
美味しいんだけど、海老がないのはショック(笑)
イワシ、ナス、イカ、ししとうの天ぷらでした。
牛ロースステーキ
ご飯と一緒に食べましたが、結構なボリュームでもうお腹がいっぱい。
アゴも疲れるお肉で、残してしまいました。
つね家御膳は以上です。
ご飯、漬物、あさりのみそ汁が付いていました。
こちらは、瀬戸(3150円)の料理です。
少しだけ、つね家御膳より高い割に、これだけ?と言った感じでした。(笑)
夕食の後、ホテルのユニットバスは嫌なので、銭湯へ。
関西にはごろごろと見つかる温泉ですが、岡山にはあまりなく
たまたま見つけた“蔵のゆ”へ入り、ホテルへ戻りました。
★★★☆☆
岡山県倉敷市本町3-12
11:00~14:00、17:00~22:00(水曜定休日)
倉敷美観地区 の博物館(沢山あります。^^;)
大原美術館 9:00~17:00月曜休館 大人1000円、高大生600円、小中学生500円
倉敷考古館 9:00~17:00月・火休館 大人400円、高大生250円、小中学生200円
倉敷民藝館 9:00~17:00月曜休館 大人700円、高大生400円、小中学生300円
日本郷土珍具館 9:00~17:00 大人400円、中高生300円、小学生200円
星野仙一記念館 10:00~17:00 大人500円、小学生200円
児島虎次郎記念館 9:00~17:00月曜休館 大人500円、小~大学生300円
倉紡記念館 9:00~17:00 大人250円、小~大学生200円
オルゴールミュゼ 10:00~17:00火曜休館 大人500円、小学生300円
桃太郎のからくり博物館 10:00~17:00 大人600円、小中高生400円、5歳以上100円
加計美術館 9:00~17:00月曜休館 大人300円、高大生200円、小中学生無料
大橋家住宅 9:00~17:00月曜休館 大人500円、小中学生、高齢者300円
倉敷市立美術館 9:00~17:15月曜休館 大人200円、高大生100円、小学生50円
倉敷市立自然史博物館 大人150円、大学生50円、高校生以下無料
いがらしゆみこ美術館 大人600円、中高生400円、小学生300円
倉敷貯金箱博物館 大人200円、小中学生100円
大山名人記念館 無料 9:00~1715水曜休館
原澄治・本田実記念館 無料 13:00~17:00(火・木・土日祝休み要予約)
倉敷昆虫館 無料 9:30~17:00月曜休館
岡山旅行 岡山城~岡山後楽園 の続きです。
私達が宿泊したホテルは、倉敷にあるベッセルホテル です。
倉敷美観地区へ車で20分程と離れた場所にありますが、
ここのホテルは18歳以下の添い寝の子供が無料なんです。
部屋は1ベットルールが8500円、2ベットルームが9500円です。
チェックインは12時からOK。
チェックアウトは11時と、最大23時間も滞在できます。^^
駐車場は無料だし、有線LAN完備。
朝食も人数分ついています。^^
こちらのホテルは前金制で、チェックイン時に支払いを済ませます。
この日はほぼ満室。子供を含む団体客が沢山宿泊していて、
もしうるさい等があれば、すぐに言ってください。との事…。
(全然うるさくなかったのが幸いですが。。)
アメニティは歯ブラシのみなので、コームや麺棒、カミソリ等は
フロントにおいてあるので、自由に持って行くシステムです。
口コミでも評判がいい通り、フロントの対応もとてもよかったです。
私達はHPから申し込んだ特典と言われ、ミネラルウォーターを1本頂きました。
シングル利用でも、ベッドが大きくて(キングサイズ)広々としていましたが、
私達は3人なので、2ベッドルームを予約しました。
部屋は割と広いし、とても綺麗。清潔感があります。
掃除も行き届いている感じです。
さっそくネットにつなげてみたところ、さくさく繋がりました。(笑)
一応2名の設定なので、枕やアメニティ、タオル等は全て人数分(2人分)しかありません。
枕は自分で高さを変えられるオリジナル枕で、販売もしていました。
アメニティも、必要であれば250円で売られています。
私たちは事前に確認していたので、歯ブラシは1組持ってきていました。
トイレと洗面台は別になっていますが、ユニットバスでした。
とてもきれいなんですが、ユニットバスは苦手なんですよね…。^^;
アメニティは、ほんと歯ブラシのみ。
バスタブに、シャンプー、リンス、ボディソープが置かれています。
(私たちは、銭湯へ行きましたが。。)
他にガウン、ウォッシャブルスリッパ、冷蔵庫(からっぽ)、
ポット、煎茶のティっパックが各2つづつ置いてあります。
各階にズボンプレッサー、冷水機と製氷機が置いてあります。
設置してあるコップで飲んでもいいし、アイスペールも置いてあります。
私たちはマグボトルを持ってきていたので、氷をいただきました。
コインランドリー、お酒も売られています。
ビールもそれほど高くないのが助かります。
ロングカン4本飲みました。(笑)
PCは、1日1000円でレンタルする事もできますが、
ロビーにも、無料のPC、プリンターが置いてあります。
1階にあるレストラン
朝食会場になります。
朝食以外の時間帯はクローズしているようでした。
私達は少し寝坊をして、8:00頃行きました。
少し前までは、団体客で賑わっていたようなので、時間をずらせて丁度よかったです。
もし、レストランがいっぱいの場合のみ、部屋に料理を持ち込んでもいいそうです。
メニューは一応和食と洋食がそろっていますが、必要最低限という感じ。
パンは、スーパーで6個入りいくらで売られているパンでしたが、
まめに追加してくれるし、スタッフもとても親切でした。
私の取った料理はこんな感じ。
この後9:30にチェックアウトを済ませます。
前払い制なのでカードを返すだけで、簡単にチェックアウトができました。
つづく
岡山県倉敷市松島1177-7
旦那さんの母方の祖父のお墓が岡山市にあるというので、墓参りへ。
行ってびっくり。2つも山を持ってるそうです。
でもその山に、今にも崩れそうな廃墟がポツンと建っていて
なんだか切ない気持になりました。
写真のお城跡は、何の看板も立っていません。何城跡なのでしょう。。
その後、岡山城 へ立ち寄りました。
岡山城は、烏城公園内として整備され、林原博物館、後楽園、市立美術館等隣接しています。
岡山城の歴史を簡潔(?)にまとめますと、
岡山の小高い丘(石山、岡山)の内、石山台には、南北朝辺りから石山城があったとされ、
その間の城主はあまり明らかにされていませんが、初代城主の宇喜多直家が
本当の初代城主(?) 金光宋高に、「毛利元就と内通している。」と言いがかりをつけ、
乗っ取ったのが始まりです。
初代直家の時は石山でしたが、2代目の秀家は、秀吉の養子となり、
秀吉のアドバイスにより、岡山という名の丘に、立派な城を建築します。
これが岡山城の始まりであり、県名にもなっています。
関ヶ原の戦いでは、秀吉側で戦った秀家は城を没収され、
三代目北政所の兄の五男であり、小早川隆景の養子となった
小早川秀秋は、初めは西軍だったものの、
途中で東軍に寝がえり、岡山城を手に入れますが、2年後に病死します。
江戸時代に入り、家康の孫にあたる、姫路城城主池田輝政の二男
池田忠継が4代目城主になり、その後は安泰。
版籍奉還までの267年間、12代に渡り池田家の居城となります。
不等辺五角形という珍しい形をしています。
石垣は主に岡山の犬島から運ばれた花崗岩だそうです。
重要文化財に指定されている月見櫓
文字通り、月見を楽しむためにも用いられたようですが、
本来の目的は、中段の北西を防衛するためのもの。
現存するものはこの月見櫓のみで、他はすべて再建されたものだそうです。
廊下門
中の段と、本段の間渡した廊下の下に建てられた門。
平成5年の発掘で発見された、宇喜多氏築城時の石垣だそうです。
表書院跡
中段広場には、政治を行うための65の部屋と庭園があったそうで、
復元はされないものの、地面に間取りが描かれています。
子供の頃なら、ここで何時間でも遊べそうです。
不明門(あかずの門)
正面から見ると、張りぼて(かきわり)のように見えます。
合成写真ではありません。
色んなお城を見たけど、このお城は変わってますね。
天守閣は、昭和6年に国宝に指定されましたが、空襲で焼失し、
昭和40年に、鉄筋コンクリートで建て替えたものだそうです。
金のしゃちほこ
天守閣の展望台(6階)からの眺め。
写真は、東側と、南側の景色。
旭川が見えます。堀にしてはとても綺麗な川。
天然の川の付け変え工事を行い、現在の地にあります。
その為、城下町は何度も洪水の被害にあったそうです。
北側
遠くに瀧ノ口山、目の前には後楽園が見えます。
西側
岡山市内が一望できます。意外と都会だと思います。
月見橋
この橋を渡ると後楽園です。
月見橋から見た、岡山城と旭川
月見橋を渡り、東京ドームの3倍の敷地面積を誇る岡山後楽園 へ。
日本三大庭園の内の一つだそうです。
後楽園の正門と、平四郎の松
岡山城とセットで購入したので入りましたが、結構この時点でくたくたでした。^^;
平四郎の松は、後楽園をつくる前、この辺りに住んでいた名主
平四郎の庭先にあった松を持ってきたそうです。
残念ながら枯れてしまったため、写真の松は二代目です。
岡山後楽園 は、全体面積4万坪もあります。
1687年に岡山藩主、池田綱政公の趣味で作られた大庭園で、
かつては藩主の静養の場、賓客接待の場として使用されていましたが、
明治17年に岡山県に譲渡され、一般公開が始まりました。
名称は、岡山城より後に作られた。という意味があるそうです。
芝を大量に使った広々とした芝生面積は5600坪に渡るそうです。
時期的に…。やはり冬の庭園は寂しげですね。
これで雪でも降っていれば…。この日マイナス3℃だったんですが、
雪はちらつく程度でした。
沢の池に浮かぶ御野島、中の島が見えます。
池なのに、とても綺麗な水で、旭川から後楽園用水を引き入れているそうです。
花菖蒲畑・八橋
6月頃になると、ここに花菖蒲の花が沢山咲くようです。
池には、巻貝(?)がいっぱいいました。
流店
中央に水路が通った建物で、戦火を間逃れた建物の一つだそうです。
廉池軒
こちらも、戦火を間逃れた建物で、池にかかる石橋や、池など
従来の姿そのままで維持されているそうです。
月見橋の近くには、お茶屋さんがあります。
川床になっていて、雰囲気よさそうでした。
城門の堀には、人慣れしたユリカモメがいました。
海じゃない所にも居るんですね。^^
真っ白なボディに赤くて長い足。。頬のチークといいホント美しい鳥です。
えびせんを持っていたので、少しあげました。
エサを投げるたび、猫のように鳴きながら、エサに向かって跳び上がります。
驚いてるっていうのもあると思うけど。。
こぶ白鳥もいました。
絶対つがいで居るのがほほえましい。。
つづく
大人300円、小人120円
岡山城・後楽園 共通券 大人560円、小人260円
9:00~17:30
岡山県岡山市北区後楽園1-5
JR岡山駅から徒歩25分
大人400円、小人200円
3/20~9/30 7:30~18:00
10/1~3/19 8:00~17:00
岡山県備前市日生にある、五味の市 に行ってきました。
今回の目的は、“岡山の牡蠣”を食べまくる事(笑)
初めはカキ食べ放題のお店、稲荷丸 (←音が出ます)に行く予定でしたが、
五味の市で、食べられるだけ買った牡蠣や魚介類を炭焼きにした方が、
楽しめるかなーと思って、急遽五味の市 に変更しました。
でも、五味の市 へ行く道中に、“伊里漁港 真魚市”というのもあったのです。
そちらは、日曜日の朝7時から朝市をやっているとの事…。
丁度日曜日の夜明け前に到着して、早くから仕込みをしてるな~と
思ってたんですよね。
備前市は、兵庫県赤穂市のすぐ隣なんですね。
無理をすれば(?)日帰りでも行けそう。。
そちらには、また行きたいと思います。
五味の市の市場内。
どこも牡蠣だらけ。ほぼ8割牡蠣の販売。
残りはホタテ、セコガニ、しゃこ、ままかりのみりんぼし等…。
私達は牡蠣オンリーですが、どこで買おうかとても迷います。
どこのお姉さんも必死。
通り過ぎようとすると、あっちはどろ臭い。とか、
とにかく、“あっち”をぼろかすに言うのです。(笑)
何だろう??と思っていたら、市場の右側が養殖牡蠣で、
左側のコーナーは、養殖の牡蠣が海底に落ちてしまった、
“落ち牡蠣”のコーナーになっていました。
でも、養殖牡蠣は14個ほどで1000円位なのに対し、
落ち牡蠣は、数えきれないほど入って1000円です。
私達は、落ち牡蠣のコーナーで、
左のカゴが1000円、右のカゴが2000円。
両方で2000円と言われ、ここで購入しました。
袋に入れてもらいましたが、ずっしり重いです。
カキを買った後は、向いにある海の駅しおじへ。
ここで、持ち込んだカキをBBQにする事ができます。
道の駅しおじには、牡蠣は置いて居ませんが、
サザエやサンマ、ホタテ、車えびなどが売られています。
車海老…。美味しいんだけど、こんな姿を見たら食べられず。
1テーブルに一つ、網、トング、牡蠣ハサミ、軍手2つが付いていて、
使用後は持って帰ってもいいそうです。
一応屋根が付いているので雨はしのげますが、
野外だし、時期的にかなり寒いです。
BBQは、常に上着を来たままです。(笑)
私達が帰る頃は満席近くなっていましたが、
まだ朝9時だったので(笑)ほぼ一番乗りでした。
牡蠣BBQが朝食です。(笑)
持ち込みOKなので、ロース肉、薄切り肉、豚トロ、ウィンナーを持ち込みました。
牡蠣がメインだけど、カキだけじゃ飽きるでしょう。。^^
多すぎず、丁度いい分量でした。
牡蠣用調味料は、タルタルソース、マヨネーズ、味ポン、青じそポン酢も持ち込みました。^^;
お店には、塩(無料)、ポン酢(50円)、レモン(100円)も売られています。
カキを焼く時は、先に平べったい方を下にする。
とお店の人に聞いたはずなんですが、うろ覚えでした。
娘と旦那さんは、逆と聞いたと言います。(汗)
一体どちらを下にするのか分からなくなり、一応丸くなった方を下にしました。
結局、、どちらを下にしても、牡蠣の殻は破裂しまくりwwで、
全身カキの灰まみれになりました。(笑)
三重の牡蠣食べ放題(→こちら )は、焼きあがりを持ってきてくれたので、
こんなに破裂するとは知りませんでした。
箸休め(?)のロース肉。
丁度、牡蠣が太る時期なんですね。身がぎっしり詰まっています。
娘はカキを開けるのがとても上手になり、殆ど開けてくれました。(笑)
おかげで、食べる事に専念する事ができました。
白ご飯は1杯150円。私は食べず。
食べきれなかった牡蠣は、お持ち帰りとなりました。^^
右の発泡スチロールは250円で売られています。
つづく
関連記事:浜英水産 牡蠣食べ放題 (2010.01.08)
岡山県備前市日生町日生801-4
9:00~17:00
BBQコーナー(海の駅しおじ )
90分1000円持ち込み可
その他、今回参考にしたお店(いつか行きたいリスト)は下記です。
稲荷丸 (←音が出ます)
岡山県瀬戸内市邑久町虫明3799-6
営業期間10月2日~5月迄(不定休)
平日10:00~15:00 土日祝10:00~18:00
1時間カキ食べ放題:大人2,500円、子供1,500円、持ち込み禁止
兵庫県赤穂市坂越290-7
10月~4月(要予約)
90分かき食べ放題 持ち込み禁止
屋外:大人2,500円、子供1,500円、屋内:大人3675円、子供2100円
伊里漁港 真魚市
岡山県備前市穂浪2837-5
毎週日曜7:00~12:00
カキ詰め放題:1000円
BBQコーナーあり(300円)
鎌倉水産
兵庫県赤穂市坂越329-6
1kg830円 BBQコーナー(200円)
(持ち込み可(?))
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Author:mahina
(ギャルママ)