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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメ情報&おでかけ情報)

大阪発!旅行やおでかけ、グルメブログです。人混み苦手なのでメジャーなスポットより穴場が多いです!
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サントリー山崎蒸溜所 山崎ウイスキー館 工場見学(大阪府三島郡島本町山崎)

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サントリー山崎蒸溜所 へ行ってきました。

阪急大山崎(京都府)JR山崎(大阪府)のどちらからでも行けますが、
JRの方が近いですね。私は阪急大山崎駅近くに車を停めましたが…。

殆ど京都なのに大阪府島本町にあります。
カテゴリーを新しく作っても島本町のお出かけってあまりなさそうなので
高槻市に入れてみました。

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駅前のポスター

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大山崎駅からは徒歩10分位で到着します。
途中大阪府と京都府の府境があります。
京都府乙訓郡大山崎町と、大阪府三島郡島本町の境です。

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関大明神社

大阪府三島郡島本町山崎1丁目にあります。
摂津国と山城国の境「従是東山城国」の石碑がありました。

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この踏切を渡るとサントリー山崎蒸溜所 です。デカい!

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リゾート地にでも来たような気分です。
自然がいっぱいですね。これでも大阪です。

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15時に予約をしていて14:50でしたが自由に入れました。

ここって工場見学のツアーは有料なんですよ。
ツアーに申し込まなくても、ウィスキー館見学は無料で現地で注文できます。

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私ウィスキーってホント苦手で「響」しか飲めません。^^;
ブランデーは飲めるのにウィスキーは匂い嗅ぐのも嫌なのです。
なので今日はドライバーです。若干昨日のお酒も残ってる気がするし。。(汗)
赤いのがハンドルキーパー用。

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工場内はめちゃくちゃデカい!
見学できるのはウィスキー館です。

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ウィスキー館

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サントリーの創業期の歴史から。初代鳥井信治郎氏。
山崎蒸溜所は1923年に建っています。

1892年(明治25年) 13歳で大阪道修町の薬種問屋小西儀助商店へ丁稚奉公に出たとき小西儀助商店で扱っていた洋酒についての知識を得たという。1895年(明治28年) 博労町の絵具・染料を扱う小西勘之助商店へ移る。1899年(明治32年) 20歳で大阪市西区で鳥井商店を起こした。1906年(明治39年) 「寿屋洋酒店」に改名。スペイン人兄弟が大阪で経営していたセレース商会を買収し、スペイン産の葡萄酒を販売するが売れなかったため、日本人の口にあう「赤玉ポートワイン」を製造し販売した。

長男の鳥井吉太郎は31歳で死去。妻は阪急阪神東宝グループ創始者の小林一三の娘、春子。吉太郎の子が3代目サントリー社長の鳥井信一郎。次男は2代目サントリー社長の佐治敬三。敬三の子が4代目サントリー社長の佐治信忠。三男はサントリー名誉会長の鳥井道夫。道夫の子がサントリーホールディングス副会長、3代目マスターブレンダーの鳥井信吾、ウイスキー製造立ち上げ時の山崎工場長は後のニッカ創業者竹鶴政孝である。wikipediaより

ドラマのマッサンを一度も見ていないんですが、
摂津酒造は阪堺電車(ちんでん)の神ノ木駅南側にありました。
お好み焼き屋さんがあって安かったけど、今もあるのかしら?

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壱屋の洋酒チェーン。
「1963年 壱屋からサントリーに社名を変更」ですって。
初めはビールは作ってなかったんですね。

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当時は洋酒なんて、日本では作れないと言われていましたが
鳥井さんは日本で初めてウィスキー作りに挑戦しました。

ウィスキー第一号は「白札」その8年後に「角瓶」が発売され
売れ行きも伸びていきます。じゃぱにーずウィスキーです。

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海外から原酒を購入したが、ウイスキー原酒とは名ばかりの粗悪な模造アルコールといえる代物であった。当然これでは売り物にならないため、葡萄酒用の樽に入れて放置していた。数年後、この原酒は琥珀色に熟成し、鳥井はそれがウイスキーであることを確信した(ただし、現在の基準ではウイスキーとは認められないものである)。その後、この原酒を水などとブレンドしてアルコール度を調整し「トリス」と名付けて売り出したところ、あっという間に売れた。この成功を機に、鳥井は国産初のウイスキー製造に乗り出す決意を固め、1923年(大正12年)、京都と大阪の境、山崎に蒸留所の竣工に踏み切ることになる。wikipedhiaより

果実酒から作る場合はブランデーなのでウィスキーではなかったという。。

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インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで
日本のウィスキーが金賞取った時、とても驚きました。
なんで山崎??とか思いました。山崎12年だそうです。
山崎(大阪)ってネーミングだったらよかったのに。。
2003年に初めて受賞して以来毎年受賞しています。響、白州も。

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響の方が美味しい気がするんだけど、通じゃないので分かりません。

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ウィスキーライブラリー

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長い年月をかけてつくられるウイスキーは、初めは透明なんですね。
一番古いのは1960年かな?

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熟成すればするほど樽の中は自然と減っていくそうです。

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世界のウィスキー

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2Fはミニチュア模型と天然水、喫煙所になっています。
紙コップが変わっています。これいいですねー。
当たり前だけど洩れないんです。

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1Fのショップ

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テイスティングカウンター

洋酒だからか?白人が結構いました。

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試飲は有料です。一番高い試飲は響30年の2900円!

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響 JAPANESE HARMONEY (200円)、白州12年(200円)、山崎12年(200円)

一度の注文は3杯までです。有料だけど安い気がします。
私は飲んでないけど匂いが全然違いますね。やっぱり響がいい匂い。

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知多 蒸溜所ニューメイク(100円)、バランタイン12年(100円)

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庭園などもあり、もう少しのんびりしたいところでしたが閉店時間との事。
15時前に来て16時半まで居たみたい。とても楽しめました。

有料ツアーの方が、ちゃんと工場も見学できるし
テイスティングもたっぷりあるようですよ。(こちら

サントリー山崎蒸溜所
ツアー見学の予約はこちら
有料ツアー100分:2000円
有料ツアー80分:1000円
山崎ウィスキー館見学:無料
大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
JR山崎駅から徒歩5分
阪急大山崎駅から徒歩10分
駐車場なし
10:00~16:45(最終入場 16:30)
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