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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメ情報&おでかけ情報)

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九度山散策(4)真田ミュージアム(和歌山県九度山町九度山)

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真田庵から徒歩圏内に新しくできた、真田ミュージアムへ行ってきました。
もう2年前になりますか?大河ドラマで取り上げられて、
道の駅やミュージアムがオープンしました。

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入館料は大人500円です。売店に六文銭のグッズが沢山売られています。

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真田昌幸、幸村、大助の真田三代の軌跡と
幸村の生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活を
パネル展示とドラマ仕立ての映像により紹介しているミュージアムです。
大介さんについては真田十有士のアニメでした。^^;

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上田時代

父真田昌幸は信濃国の国衆真田家の三男で、
別の家の家督を継いでいましたが、長男、次男が戦死し、
真田姓へ戻り家督を継ぎます。

昌幸の長男信之は、他家からではなく父の兄である真田信綱の娘おこうを
正室に迎えて次の当主となる予定でした。

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長男信之には徳川、次男信繁と父昌幸は
豊臣に付く事に決めたのが犬伏の別れと言われています。

徳川家康は真田昌幸が大嫌いで、
でも長男の信之の事は好きだったようです。
信之は家康家臣の本田忠勝の娘小松姫を正室に迎え、
すでに正室だったおこうは泣く泣く側室にさせられます。

信繁は豊臣秀吉家臣の大谷吉継の娘竹林院を
正室に迎えていたので、運命は決まっているようなもんでした。結果論ですが。

信之は、家康への忠誠を示す為、名前の一文字から「幸」を捨て信之に改名。

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九度山時代の歴史

関ヶ原の戦いでは西軍についた真田昌幸、信繁でしたが、
上田城を攻めに来た徳川秀忠軍を撃退したものの
西軍はたった一日で負けてしまいます。

家康は昌幸の切腹を命じましたが、信之と、本田忠勝が
説得し、高野山への流刑で済みます。

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信之は沼田上田領9万5000石の大名となり、
父と弟への仕送りもしていましたが足りないようで
仕送りの催促や、焼酎を送ってほしいなどの書状が残っています。

その後も父と弟の赦免を求め続けましたが、父昌幸は九度山で病死します。

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生活の支えに編んでいた真田紐

真田一族が編む前からあった紐ですが、
「真田が作った強い紐」という売り文句で広まったそうです。

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からくりの部屋

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大阪の陣時代

信之が捨てた「幸」の字を信繁が拾い、
真田幸村として、大阪の陣に出陣。

The Siege of Osaka Castle.jpg
By Several painters commissioned by Kuroda Nagamasa. - National Geographic (image), Digital-images.net (image description), パブリック・ドメイン, Link

大坂夏の陣の屏風は本物が大阪城にあり、
特別展などで見る事ができますが、常設で置いてあるのは
そのパネルであり、真田ミュージアムでも見ることができます。

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真田幸村隊

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真田大介

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豊臣秀頼隊

金瓢箪の馬印を掲げた旗本衆は、秀頼の出陣を待っていましたが
秀頼の出陣はありませんでした。。><

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大阪城

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真田伝説と十勇志伝説

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豊臣方の武将たち

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真田丸の模型

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上空写真を見ると、真田丸がそのまま残っています。
真田丸はどこにあったのか?は上から見たら答えが出てるじゃん。と思いました。

真田ミュージアム
和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
大人(高校生以上)500円
小人(小学生・中学生)300円
道の駅「柿の郷くどやま」から徒歩5分
9:00~17:00(最終入場 16:30)
休館日:月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)
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