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ぎゃるまま日記/ギャルママ日記(関西グルメ情報&おでかけ情報)

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国宝 姫路城 (兵庫県姫路市本町)

三木SA

姫路セントラルパーク(記事は→こちら )の後、姫路城に行ってみたら

既に閉城されていたので、また改めて行ってきました。(^^ゞ

前回は第二神明道路を使いましたが、今回は山陽自動車道です。



立ち寄った三木サービスエリアでは、じゃこ天(150円)と、

但馬牛の串焼き(650円)を購入しました。


じゃこ天は×。牛串は、さすがは但馬牛♪ピンク

柔らかくてとても美味しかったです。


姫路城

出直してまでやってきた姫路城

意外にも(?)城とか大好きσ(^_^)なのです。


姫路城は、国宝でもあり、世界遺産に登録されています。 


姫路城はとても広く、大手門~三の丸広場~と、何故か時計と逆周りで

見て廻る事にしました。


桜門

大手門へ続く桜門橋


大手門

大手門


1938年に完成した大手門。

江戸時代(1938年)に建てられていた大手門は、今の大手門とは違って

三重構造の、もっと厳重なものだったそうです。


三の丸広場


姫路動物園


動物園もありました。(大人200円、小人100円)

小規模ですが、コンパクトに納まった動物園という感じ。


私達は、表の入城門ではなく、搦手口(からめてぐち)の方から入城しました。

料金は大人600円、中人以下200円です。


水二門 水二門

姫路城内は、い・ろ・は・にの門など沢山の門があり、

忍者屋敷(?)のようで楽しいです。


乾小天守

乾小天守


小天守は、特別公開の時に入る事ができるそうです。

油壁

油壁


餅米のとぎ汁と、お粥などを練り合わせた土を叩いて築いたもので、

こうして作られた壁はコンクリートより硬くなるんですって。


姥が石

姥が石


姫路城を築く際、石不足で困っていた秀吉に、

老婆が差し出した石臼が、右上の網の部分に使われています。


大天守に上ってみました。


1階~6階まで、急で滑りやすい階段を上ります。


御祭神 (長壁大神 播磨富姫神)


明治時代に起きた、備前丸の火災や、戦時中の姫路大空襲では、

奇跡的にも不発が続き、炎上も間逃れました。


刑部の神(姫)は、姫路城の守護神として、人々の信仰も厚いそうです。

西大柱

西大柱、東大柱は、地階から最上階(6階)まで24.6mあります。


東大柱は、もみの木の一本材でしたが、根元が腐っていたそうで、

昭和の解体修理の時に檜に交換。


西大柱は、3階~6階は、とが、3階~1階はもみの木でしたが、

芯が腐っていたそうで、檜に交換したそうです。


芯や根元が腐ってたって・・・。早く気づいてよかったですね。^^;

最上階からの眺め


姫路市内を四方から一望する事ができます。

また冷たい風が入ってきてとても気持ちがよかったです。

備前丸から見た天守閣


姫路城は、大天守、小天守がくっついてるのが夫婦のようで可愛い(?)し、

真っ白な白壁がとても綺麗。

世界遺産に登録されるのも当然といった感じです。


備前丸広場が姫山の山頂のはずですが、三角点はどこにあるのか分りませんでした。


帯の櫓

帯郭櫓(たいかくやぐら)


腹切丸(はらきりまる)とも呼ばれるこの櫓は、実際に切腹は行われていませんが

薄暗い雰囲気から、腹切丸と呼ばれているそうです。


お菊井

お菊井


「お皿が一枚足りない。」で有名なお菊さん。


案内板によると・・・。


1500年ごろ、城主の家臣青山鉄山が、姫路城の横領を企てていた事を

忠臣の衣笠元信が察知し、妾のお菊にスパイ行為をさせていました。


青山鉄山の家来は、密告者はお菊である事を突き止め、

お菊が管理していた家宝の皿10枚のうちの1枚を隠し、

責任を負わせて殺し、この井戸に突き落とします。


その後、衣笠元信らが青山鉄山らを滅ぼし、城は無事城主の元に返ります。

お菊はその後、【於菊大明神】として、十二所神社に祀られました。


この井戸から、お皿を数える声が聞こえてくるという、怪談話や落語なども有名。


井戸の中を覗いてみると、結構深くてぞくっとします。

水は枯れていましたが、お金が落ちていました。


扇の勾配


敵がよじ登ってこれないように工夫がされています。


石落とし

石落とし(武者落とし)(左)


↑長細い穴があると思いますが、石や熱湯を落としたりする穴だそうです。


敵に備えての工夫が沢山されている姫路城ですが、

一度も攻められた事はなかったんですよね。。^^;

右の写真は、石垣を築く際、木を間に組み込むそうで、

積み上げた後は、抜ける事はないそうです。


西の丸長局


この角度でみた姫路城は、大奥の江戸城って感じ。

のどかでとても明るい庭園になっていました。


百間廊下


千姫に仕えていた侍女に与えられた部屋が沢山並んでいました。


千姫と、化粧櫓


千姫(徳川秀忠とお江代の娘)は、豊臣秀頼と死別した後

本多忠刻と再婚し、姫路城西の丸で暮らしたそうです。


その後、姫路城の外側(姫山原生林)をぐるっと廻って帰ったんですが、

日陰が多くてとても気持ちがよかったです。


綺麗な城壁は、「007は二度死ぬ」のロケで、手裏剣が50本も刺さる事件があったそうです。


周辺の書写山、好古園などの施設にも寄りたかったんですが、

姫路城だけでくたくた・・・。見て廻る元気もありませんでした。^^;

とても見ごたえのあるお城でした。


姫路城

兵庫県姫路市本町68

大人600円、中学生以下200円

9:00~17:00(入城は16:00)

中国自動車道 池田IC~山陽自動車道 姫路東IC~372号線

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